ポルシェがわが家にやってきた

ポルシェパナメーラファンです。現在夫が購入したパナメーラターボに乗っていますが、将来自分のお金でパナメーラを購入することを目指し日々記事をつづっています。

パナメーラのコンセプトが教えてくれるもの。

以前ブログにも書いたが、

ポルシェ・ジャパンに記載されている、

パナメーラを紹介する文章が大好きだ。

 

野心を抱き、理想を現実のものにする。

踏み出した道だけを一心不乱につき進むのではなく、

考え得るアプローチの変革に絶えず挑んでいく。

他者とは違う方法によって。

 

全てにおいて重要なのは、勇気です。

あらゆる常識と決別する。

不変の意志を持って立ち向かう。

まだ見ぬ未来を創り上げる。

 

勇気を持って、新しい世界を生み出すのです。

これを実現してこそ、ポルシェはポルシェであり続けるのです。

 

ポルシェ パナメーラ - ポルシェジャパン

 

すごいなぁ。

言葉にするとかっこよくても、

実際は泥臭く、失敗と地道な改善の連続で、

そんな華やかで綺麗な世界では決して無いと思う。

 

私ごとだが、

私は半年に一度くらい、

とてつもなく仕事へのモチベーションが落ちる時期がある。

 

やる気が無くなるというより、

やる気の源泉が、

枯渇してしまう感じになる。

 

「この仕事も立場も、

私には向いてない。もう限界だ。

今の仕事は辞めて、転職しよう。

あの会社に頼めば、きっと雇ってくれるだろう。

仲間も、あの会社に言えば、働き口は確保できるだろう。」

と本気で考える。

 

ただ、そんな時に、

お世話になった先輩に会う機会があり喝をいれてもらったり、

お客様から嬉しい言葉を頂いたり、

半年先の仕事が入ったりして、

 

「私はこんなところで辞めている場合じゃない。

まだまだ、やれる!」

と復活する。

(その度に振り回される仲間には申し訳ない、

ほんとすみません。)

 

私の経験なんて、

ポルシェの足元にも、足の裏にも、指の先にも及ばないが、

自分の理想に向かって突き進むのは、

そんなたやすい道じゃないと痛感する。

 

だからこそ、冒頭のポルシェの言葉には感銘をうけるし、

4ドアサルーンでありながら、

スポーツカーの魂をしっかり残したパナメーラを作り出すなんて、

 

そう、

野心を抱き理想を現実のものにし続けるポルシェは、

本当にかっこいいと思う。

 

大風呂敷を広げ、結果を出す。

そしてそこには、

時代が変わっても絶対に変わらない信念がちゃんとある。

 

すごいな〜ポルシェ。

 

だから私も、

しっかり仕事を頑張ろう!

(前回仕事のモチベーションが大きく落ちたのが3月末だったので、

そろそろずどーんと落ちる波がやってくる時期だが、なんとなくここしばらくは大丈夫な気がする爆)

f:id:panamera-life:20170815082711j:plain

@パナメーラは4人乗りなので、後部座席も独立したシートになっている。