ポルシェがわが家にやってきた

ポルシェパナメーラファンです。現在夫が購入したパナメーラターボに乗っていますが、将来自分のお金でパナメーラを購入することを目指し日々記事をつづっています。

プリウスとパナメーラの違いを考えてみた。

昨日、実家のプリウスを運転する機会があった。

 

といっても、

高速道路のサービスエリアで父と交代して、

高速をおりるまでの20分くらいだけだったが。

 

実家のプリウスは、

10年前くらいの型で結構古い。

 

そして何となくイメージで、

プリウスは、運転しにくい車だと思っていた。

 

車体が軽くて吹っ飛びそうで怖いのかなとか、

アクセルふんでもなんも起こらんくらい、

アクセルすかすかなんかなとか…。

 

…だが予想に反して、

結構運転しやすい車だった。

日本の道にもとてもあっていると思うし、

そりゃ売れるだろうなぁ。

 

だが、高速道路となると話は別だ。

 

もともと日本の車は、

高速道路でスピードを出すことを

前提としていないものが多いらしいとはいえ、

(ドイツのようにアウトバーンをかっ飛ばすことは無く、街乗りや渋滞が普通)

やはり怖かった。

 

そこで、

普段パナメーラで走るのと、

プリウスで走るのとで感じた、

違いについて考えてみた。

(っていうかプリウスは4ドアサルーンでも何でもないし、パナメーラと比べること自体間違ってるんだが)

 

プリウスのマイナス面としては、

 

1 100キロが限界

プリウスでスピードを出すのは、100キロが限界。

新型プリウスやグレードの高いものは違うのかもしれないが、

100キロを超えるとやはりそれなりの速度感があり、

ハンドルや車体がぶれやすくなり、怖い。

(っていうか100キロっていう時点で法定速度超えてるけど)

 

2 高速で走りながら車線変更するとぶれる

100キロ以上出しながら車線変更した時。

パナメーラと同じ感覚で少しハンドルをきっただけで

きゅっとすごい角度で曲がってしまった。

なめらかにいかず、怖かった。

 (運転技術の問題もあるが)

 

3  加速が弱い

特に合流の時、アクセルを深く踏んでも、音の割に加速しない。

パナメーラの感覚で、今ならスムーズに入れると思って合流しても、

思ったように加速しないので、

後続車にブレーキをふませる結果になってしまった。

 

4 結構な確率で割り込まれる

前方の車との車間距離が広かったのかもしれないが、

結構な確率で割り込まれた。

しかも急にふっとはいってくる感じ。

「いや、いま入ってくんなよ」と言いたくなる感じ。

パナメーラだとまずないことではある。

 

プラス面としては、

 

1 小回りがきく

サービスエリアから出る時の、

あの、すいすい感。

まるでその場で無意味にぐるんぐるん回りたくなるくらい、

小回りがきいた。これは女性も運転が楽に出来る。

 

2 駐車しやすい

当然パナメーラよりも車幅も長さも全てが短いので、

駐車がしやすい。

両脇に車があろうが、幅が狭かろうが、

1台あいていればどこでも問題なくとめられる。

これは便利。

 

3 燃費がいい

古い型のプリウスですら、

燃費は平均19だと言っていた。

街乗りや渋滞があっても19なんてすごい。

(今乗っているパナメーラは街乗りだったら6とか5とかになってしまう)

 

既にわかりきったことだが、

街乗りメインだったらプリウスはすごくいいだろうし、 

高速道路を使うことが多いなら、

パナメーラの方が断然良い。

(…いや、そらそうだろうよ誰がどう考えても) 

 

 

…っていうか、

パナメーラはスポーツカーだし、

プリウスはエコカーで、

そもそもの目的が違う車なので、

こんなこと比べることはまったくもって無意味だと改めて思う、

今日このごろである。

f:id:panamera-life:20170823074852j:plain

@さすがにこんな角度で写真をとると、パナメーラも変に見える。