ポルシェがわが家にやってきた

ポルシェパナメーラファンです。現在夫が購入したパナメーラターボに乗っていますが、将来自分のお金でパナメーラを購入することを目指し日々記事をつづっています。

ポルシェイズムが教えてくれる、人生で大切なこと。

ポルシェ新型パナメーラのサイトに、

こんな言葉が書かれていた。

(現在は、引用元サイトがなぜか消えているけど)

"野心を抱き、理想を現実のものにする。

踏み出した道だけを一心不乱に進むのではなく、

考え得るアプローチの変革に絶えず挑んでいく。

他者とは違う方法によって。

全てにおいて重要なのは、勇気です。

あらゆる常識と決別する。不変の意志を持って立ち向かう。

まだ見ぬ未来を創り上げる。

勇気を持って、新しい世界を生み出すのです。"

それ以来、

仕事で行き詰まった時、

この言葉を見るようになった。

 

もちろん私がしている仕事は、

ポルシェのように歴史と伝統があったり、

世界中の人に対する大きな仕事ではない。

 

私が感じる壁は、ある人から見れば、

「そんなの壁でもなんでもない」

ということかもしれないし、

もしかしたら日常茶飯事のことかもしれない。

 

そんな私の状況で、

このポルシェの言葉を思い返すなんて、

分不相応かもしれない。

 

でも、この言葉を見ると、

覚悟が決まるというか、

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こんな小さなことで、

へこたれている暇はなく、

また1からだったとしても、

前よりは確実にゴールに近づいているのだから、

粛々と、歩み続けるのみだ

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と、静かに心の炎を燃やすことが出来る。

 

以前は、

ポルシェなんて贅沢品だとか、

どこの成金が買うんだとか、

悪いイメージしか無かった。

 

でも、夫をきっかけに、

ポルシェを知った。

 

そしてレースを見に行ったり、

ポルシェのカタログをみるうちに、

ポルシェイズムに触れるようになり、

まさか自分が、

そのポルシェイズムに、

支えられる日が来るとは。

 

 

以前は、運命とか全然信じていなかったけど、

今は、自分には自分に与えられた道があるんだろうなと

思うようになった。

 

そこから逃げることは、

自分の人生を投げ出すことになるし、

時には逃げ出すことがあってもいいかもしれないけど、

最終的にはその道を、歩き続けるしか無いように思う。

 

昔は

「なんで自分は大変な道ばかり選びたがるんだろう。

相当なドMなんだろうか…」

と真剣に悩んだこともあったけど、

 

そういう道を選んできたことで、

結果的に今、

有難い環境に身を置かせてもらっている。

 

だったら、

少しうまくいかないことがあるとか、

周りがどうだとか、

そういうことは枝葉のことであって、

 

自分は、

自分のゴールに向かって、

自分の信じた道を、

一歩一歩歩いていけばいいだけのこと。

 

なんかそういう思いが、

この新型パナメーラの文章を読むと、

ふつふつと湧き上がってくる。

 

ポルシェはすごい。

本当にすごい会社だ。

 

(今日は何がいいたいのか分からない記事になってしまった爆)

 

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(ガソリンをいれて、メーターを0にしたいとき、

新型パナメーラは、ハンドルの左にある丸いボタンを押すと0になるってこの前知った)