ポルシェがわが家にやってきた

ポルシェパナメーラファンです。現在夫が購入したパナメーラターボに乗っていますが、将来自分のお金でパナメーラを購入することを目指し日々記事をつづっています。

ポルシェパナメーラの、本当の凄さとは?

パナメーラはすごい車だ。

パワーがあり、

加速力もあり、

乗っていてとても楽しい。

 

でもポルシェパナメーラの本当の凄さは、

「矛盾を両立させていること」だと思う。

 

ラグジュアリーであり、スポーティ。

巨体でありながらの、小回り感。

高速道路は快適、山道は楽しい。

非日常体験が出来、日常使いもできる。

 

相反する、矛盾するものを、

両立させることは、

並大抵ではないことだと思う。

 

開発者、技術者たちは、

どれだけの試行錯誤を重ねたんだろうか。

 

道なき道を行くのは、

やりがいがあると同時に、

前例がないからこそ、

壁や試練の連続なはず。

 

「これでいける!」と思っても、

次の日には全て崩され、また一からやり直す。

 

「本当に出来るんだろうか…」

自問自答が始まり、

チームにも「これは無理じゃないか」という空気が広がる。

 

それでも、リーダーが決して希望を捨てず、

やり遂げて結果を出したポルシェチームには、

ただただ尊敬の念しか無い。

(最近の私は、ポルシェの車というよりも、

ポルシェイズムに完全にはまってしまっている爆)

 

---

私ごとではあるが、

どこかの会社に所属せず、

自分で道を作っていく人生は、

とても面白い。

 

ワクワクするし、

なんだってできるし、

何をするか、

どうやってするか、

誰とやるかも全て自由だ。

 

でも、

大きな自由があるということは、

その分自己責任だということであって、

 

どのようなことが起ころうが、

どんな結果になろうが、

どんな爆風がやってきても、

自分が前面で受け止めるしかない。

 

たまに、

「私の後ろに、上司がいてくれたら楽だろうなぁ…」

なんてふと思うこともあるが、

(それはそれで面倒か…爆)

 

自分が責任を持って対処しなければならないから、

あとは上司がなんとかしてくれるだろうは無いから、

 

頭を使って、知恵を絞って、

プライドを捨てて、

自分と向き合って、

周りに助けをこうて、

 

その過程で、

自分が少しずつ成長していけるのかなと思う。

 

とそんな生活を8年も続けている中で、

「私はなんて歩みが遅いんだろう」と、

よく自分のことが嫌になる。

亀のほうがもっと速いぞっていう。

 

もっと賢ければ、

もっと戦略的であれば。

 

でもそれを、

尊敬する先輩に話したら、

「僕も同じだ。

自分はなんてアホなんだろう、

もっと要領よく賢ければ、

会社ももっと成長するのにといつも思う」

とおっしゃっていた。

 

えーそんなすごい会社の社長だって、

私と同じこと思ってるのかー

と安心したり、妙に自分自身に納得したり。

(ってその方のレベルは私とは天と地の差だけど)

 

そんなこんなだから、

いやはややっぱりポルシェはすごいなと。

 

現状に甘んじず、

常にチャレンジし、

イズムを貫き、

多くの人に感動と歓びを与える。

 

どうかポルシェが、

これからもポルシェであり続けますように(-_-)/

 

さぁ、仕事頑張ろう!
(今日も車関係ない内容になった)

f:id:panamera-life:20170817090602j:plain

(@今のデザインに慣れてしまうと、前のパナメーラがすごく昔の車にみえるなぁ。)