パナメーラは、レールの上を走るがごとく駆け抜ける。

パナメーラの素晴らしさ
パナメーラのライン取りはすごい。

昨日は、京都で仕事があったので、パナメーラで向かった。昔から「五十日(5、10がつく日)の京都は、車が激混みする」と言われているが、やはり昨日もそこらじゅうが混んでいた。高速道路は比較的快調に飛ばせたとはいえ、パナメーラの持つパワーの5%も発揮せずに終わったドライブだった。(あ、ドライブじゃなく仕事に行ったんだった)

パナメーラに乗りはじめて、「もしかして、日本の高速道路には、パナメーラが走るときだけ反応する、パナメーラレールがあるんじゃないか」と感じるようになった。ガンガン飛ばしても、びくともしない接地感。  

風が強い日だろうが、雨がふろうが、全く関係なく安定している。時速100キロでカーブに差し掛かっても、何の怖さもなく、カーブの角度をピタッととらえ、吸い付くように走り続ける。さらには、カーブを曲がりながらでも、どんどん加速したくなる爽快感まである。スポーツモードにしているわけでも、足を固くしたわけでもなく、普通の状態でこれ。

以前パナメーラに試乗した時、あまりにスムーズだったので、ディーラーの担当のHさんに「最近あのあたりの道、工事して綺麗になりましたっけ?」と確認してしまったほど。(もちろん、そんな工事はしていなかった)

これはもうパナメーラレールが道路に埋め込まれているとしか考えられないと錯覚するほど。(実際はそんなん存在しないけど、当然。)

実は今日も今から大阪で打ち合わせなので、パナメーラレールを感じながら向かう予定。でも、阪神高速は飛ばせないから、今日はパナさんの実力の1%も発揮せずに終わるかな。

さて、出発だ!

 

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