車の趣味と好きな女性のタイプは一致する話。

No car, No life
ある日夫がこんなことを言ってきた。

以前夫が、

「車の趣味と、好きな女性のタイプは、絶対同じなんや。僕の今までの統計から考えても、かなり信憑性の高い話や。」

と言ってきた。「え〜そんな話聞いたこと無いけど。」と言いながらも、じゃあ、フェラーリ好きの人は?と聞くと、「見た目重視、派手好き、車はファッションの一部。だから綺麗で見た目が華やかな女性が好きなんや」と。

うん、まぁたしかにそんな気もする。

じゃあ、古いクラシックカー好きな人は?と聞くと「そやなぁ〜、古い車ってよく壊れたりメンテナンスにお金がかかる。だからちょっと面倒くさい女性とか、常に構ってあげないといけない女性が好きなんや。振り回されるくらいがええんちゃうか。」

なるほど。

じゃあ、プリウス好きな人は?「お金がかからん、手がかからん女性が好きなんちゃうか?」

じゃあ、車なんて何でもいいっていう人は?「それは女性やったら誰でもええんや。こだわりがないんや。」

…そ、そういうもんか…?

夫の車の趣味を考察してみると…

そしてふと気になった。

車の趣味と好きな女性のタイプが一致するなら、夫の車の趣味と、私のタイプは一致するのだろうか…。

勇気がなくて聞けなかったので、一人で考えてみた。夫はポルシェ好きである。そして、よくこんなことを言う。

・ハンドリングに1ミリのずれもない
・やっぱり空や風を感じて走れるオープンはええなぁ
・この音がいいな、焼けた音が
・これでドイツのロマンチック街道を走りたいわ
・車じゃないわ、相棒やな、相棒
・燃費はどうでもええ
・内装は黒にして良かったわ
・街中であんまり走ってへん車やからええやん
・山道をくいっくい曲がるから気持ちがいい

これを好きな女性のタイプに訳してみると

・会話でも思った通りの反応が返ってきて、
・縛らず自由にさせてくれて、
・声がちょっと酒やけしてて、
・ドイツのロマンチック街道に一緒に行けて、
・奥さんというより相棒で、
・金遣いが荒くて、
・腹黒くて、
・あんまり世間にはいないタイプの女性

ということか。

夫の車の趣味=私なのだろうか…

・会話の呼吸はあってる方だと思う
・恐らく縛ってはいないので、夫はやりたいようにできていると思う
・声は酒やけしてない。というかお酒は一滴も飲まない
・ドイツのロマンチック街道は実際に一緒に行った
・妻とか奥さんっていうより、確かに相棒とか同士という感じかな
・金遣いは…最近娘たちの服をイズミヤのセールで爆買いしている
・腹黒いっちゃ腹黒いな…京都人やしな
・確かに、世間一般にはあまりいない女性だ、話合う人少ないし

あながち、外れちゃいないのか。
まぁ一緒にいて面白いし楽しいということなのかな、それでよしとするか。

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この記事を書いてからしばらく経ち、2018年4月現在、夫が所有する車は5台になった。ってことは私以外に外に女性が4人いるということかー!!と思ったりしたが、それは考えないことにしたw

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