3歳児でも、街なかを走る車からポルシェを見分けられるぞ。

No car, No life
我が家の長女の話。

今日は娘の話。もうすぐ4歳になる娘は、細かい部分まで観察する性格だ。通っている幼稚園の先生にそう言われた。「絵を書くときも、ディテールにこだわって、細部までよく見て再現しようとしてますよー。」と。

へぇ〜そうなんだ。

私はおおざっぱな性格で「ディテールは無視、大枠掴んでだいたい」という感じなので、娘とは性格が真逆だとつくづく思う。

そんな娘は、ポルシェのことを「ポーシ」という。(あながち間違ってはいないのかな。)

物心ついたときから、一緒に車に乗りながら、「あれもポルシェやでー」とか駐車場で「これもポルシェやでー」とかなんとか教えていたら、最近はパナメーラ、カイエン、マカン、911、ボクスターなど、どんな型のポルシェとすれ違う度に、

「あ!ポーシ!」(ポルシェ)と元気よく教えてくれるようになった。

すごいねー(・∀・)

私は30歳になるまでポルシェを見たことは無かったし(多分すれ違ったことはあったはずだが全く意識に入ってなかった)車に少しずつ興味を持ち出したときでも、その車が瞬時にポルシェだとはわからなかった。(夜ライトをつけると、メルセデス・ベンツと若干似ているような…)

そんなものまで見分けられるのか!?

なんて思っていたら昨日。初代カイエンが前から走ってきた。初代カイエンは、今のポルシェとは随分顔が違う。車高も高いし、カイエンの存在を知っていたり、ポルシェ好きでないと、ポルシェだとわからないんじゃないかと思う。「あ、カイエンだ−」と思っていると、すれ違い際に娘が言った。

「あ!ポーシ!」(ポルシェ)

…えぇ!今のもポルシェってわかるの!?( ゚д゚ )!!

すごいなぁ3歳児といってもあなどれない。娘がポルシェを見分けられることを驚くと同時に、子どもはきっと大人よりも、色んな世界が見えているんだとも思う。雰囲気、空気、親の機嫌、不安、いろんなことがわかってるんだろう…改めて、親はどっしり構えておいて、子どもが安心して子どもらしくいられる存在であろうと思う今日このごろである。

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