新型パナメーラのアダプティブクルーズコントロールは本当に便利か?

パナメーラ購入記
アダプティブクルーズコントロールって便利?

今日はとある用事があり、パナメーラターボで奈良へ。高速道路を主に使ったので、燃費は「10.1」と、先日の街乗り「4.0」よりもだいぶ良い数値になった。

さて、高速道路で、しかも阪神高速のような、車も多くて覆面やオービスも多くてあまり飛ばせない道路では、アダプティブクルーズコントロールがとても便利だ。操作するレバーは、ハンドルの左下についている。(右ハンドルの場合。左ハンドルは違うのかな−)

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このレバーを、この説明の通りに動かせば、セットできたり設定速度を変えられたりするのだが、

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なにせ運転中にレバーに書いてある文字を凝視したりは出来ないので、覚えるまでは少しややこしい。(操作だけで言うと、BMWの方がやりやすかった)

操作方法について。

操作方法を簡単に言うとこんな感じ。

①まずセットする為にレバーを「奥」へ
ただし、この操作中にアクセルやブレーキを踏んではいけない。

②次に、設定速度を変更するために、レバーを「奥or手前」へ
5連メーターの真ん中の速度計の速度の横に、グリーンのライトが表示されているのだが、レバーを奥に行くと速度があがり、手前にひくと速度が下がる。それにあわせてグリーンのライトも上下する。速度は1キロごとに変えられるが、長押しすると10キロごとに変わる。

③アダプティブクルーズコントロール解除は、レバーを「下」へ
でも、それよりも、ブレーキふんだほうが早いので、このキャンセル操作はあまり使わないかも。

④再びセットするときはレバーを「上」へ
RESUMEということで、レバーを上に上げると、その前の設定の速度で再設定される。最初のうちは、速度の設定のとき、レバーを上下させてしまっていた。(確かBMWはそうだった。)でも、奥・手前なのだな。

ここさえ慣れれば、あとは運転しながらでも普通に操作できる。車間距離も設定できるのだが、我が家では、速度が速い時は(何キロかは書かないけど爆)車間距離は広めで、速度が遅い時(60キロとか)は車間距離は狭めで、設定をしている。

今回のパナメーラのアダプティブクルーズコントロールは、結構賢いし、横からの割り込みもしっかり感知してくれる。(らしいが、パナメーラターボ乗ってて割り込まれたこと無いのでわからない爆)高速道路で長距離ドライブに行く人は、これはつけておくとかなり便利だと思う。

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