幼児2人連れてポルシェで1泊旅行を楽しむために大切な5つのポイント

ツーリング記
パナメーラに乗って家族で淡路島へ。

1月5日に急に思い立ち、翌日6日に、家族で淡路島に一泊旅行に行った。急遽だったので、宿は結構埋まっていたけど、なんとか子づれで行けるホテルを見つけることができた。

f:id:panamera-life:20180108160056j:plain(@パナメーラターボ in淡路島)

行く前に、ガソリンスタンドでガソリン満タンにして、

f:id:panamera-life:20180108105012j:plain

(購入してまだ3か月経ってないのに、もう4500キロも走ってるのか)

いざ出発!!

ただ4歳児と1歳児を連れてのドライブ旅行となると、色々注意しなければならないことがある。

大人と子どもの思惑の違い。

大人だけだと、何キロ走ろうが、何時間走ろうが、お昼ご飯が遅くなろうが、なんら支障をきたすことはないが、幼児2人連れだとそうはいかない。私たち夫婦はせっかくのポルシェドライブなので、

1 高速道路で少しはかっ飛ばしたい

2 適度なカーブのある下道で気持ちよく走りたい

3 良い撮影スポットがあれば車の写真を撮りたい

という思いがあるが、子どもたちにとってはそんなことはどうでもよく…。子どもたちの最大懸案事項といえば、

1 お腹すいた!(喉乾いた)

2 飽きた!

3 酔った!

だ。

では、子どもたちにお腹をすかせず、飽きさせず、酔わせず、かつ大人たちはポルシェドライブを楽しむには、何が大切か考えてみた。

5つのポイント。

1 目的地まで3時間以内にする
大人たちにとって楽しいポルシェドライブでも、子どもたちは途中で飽きてしまう。特に我が家の1歳児は、「おっぱいがほしいよ〜!」とギャン泣きし、チャイルドシートから抜け出して来ようとする。小さな子どもが、長時間じっとしているのは正直きついので、お昼休憩も含めて3時間が限界だと思う。

2 昼食休憩後は適度に体を動かさせる
とにかくしっかり食べさせて、そして走ったり遊んだりして疲れさせて、寝てもらう戦略が一番。今回の淡路島ドライブでは、観覧車が目立つ淡路島SAでお昼を食べて、その後は遊具で遊んだり、観覧車に乗ってはしゃいだりして、体力を使ってもらった。

3 ドライブの楽しみは2日目にとっておく
初日に寄り道したりドライブを優先させると、子どもたちがぐずりだして飽きてくるので、初日は宿にはやめにチェックインし、ゆっくり休養するのがいい。しっかり休んで、英気を養ってから、2日目にドライブに行くほうが、子どもたちのぐずりもマシ。今回の淡路島ドライブでは私たちも、15時にチェックインして、あとはホテルの中を探索したり、のんびりすることを優先させた。

4 車撮影は子どものペースにあわせる
車を撮影するのに良いスポットが見つかったとして、子どもたちが寝ていたら、そのまま寝かしておいて撮影する。外に出たがったら、一緒に外に出る。ちなみにこの写真は、よーく見ると助手席で長女が寝ている。(頭しかうつってないけど)

f:id:panamera-life:20180108160117j:plain車の撮影的には、社内に人の姿がいないほうがいいが、子どもが眠たいのに無理やり外に出したり、逆に外に出たいのに中にいかせたりするとよくない。そこはあくまで、子どものペースに合わせる。

5 長距離ドライブは子どもを預けた時にする
どうしても長距離ドライブに行きたければ、やはり子どもたちを預けて、大人だけで行くべき。子づれの時は、潔く諦める。そのほうが、山道だろうが、高速道路だろうが、自由に走れる。とはいえ、今回の淡路島ドライブでは、高速道路でブースト機能を使ったり、気持ち良い下道を走ったりと、それなりにドライブも楽しむことができた。

また、ドライブ旅行が終わった時に、子どもが「車に乗るって楽しいね。また行こうね」と楽しんでくれていたとしたら、子どもの成長とともに、徐々にドライブの距離を伸ばすこともできるはず。自分たちだけの都合ではなく、子どもたち目線でドライブを考えれば、結果的に家族全員でドライブを楽しめるようになる。

って偉そうに言って、子どもたちが本当はドライブうんざりしていたらどうしよう…(爆)今のところ楽しそうなので、よしとするか。

このブログに共感したら
いいね ! してね

よく読まれている記事

  1. この記事へのコメントはありません。

Translate »