人生を豊かに生きるために、SNSと距離を置くのもまたよし

SNSに投稿しない日々

最近、facebookを全く投稿しなくなった。以前はほぼ毎日更新していたのだが、最近は投稿する内容が無いのでしていない。それなりに、毎日色んなことがあるし、色んなことを感じるし、来年から新たなチャレンジをする予定だし、告知したいことが無いわけではないのだけれど…「別に投稿しなくてもいいかー」と思ううちに、日々が過ぎるようになった。

そんなこんなで気づけば10日。

これ、1ヶ月投稿しないと、どうなるんだろう?

「最近投稿無いけど、生きてる?」とかメッセージ来るんだろうか。いや、別にそんなこと誰も気にしていないから、絶対こないだろうな。やり取りが必要な人とは個別に連絡を取っているし、きっと何事もなく日々は過ぎていくんだろう。

自分がどうしたいか。

この感覚は、以前も感じたことで「外部との接点を減らしてみると、自分がやりたいことや、大切にしたいことが見えてくるようになる」気がする。

私はずいぶん前、交流会に参加しまくっていた時期があった。会食も毎晩のようにしていた。そうやって多くの人と交流することで、実際仕事に繋がることもあった。また当時の私の立場と状況であれば、とにかく交流して人脈を増やさなければならないと、強迫観念のように思っていた。

ただ、とある事情があり、ある時からそういったものに全く参加しなくなった。誘われても「今回は行けなくて…」と全てを断るようになった。

するとそのうち誰からも誘われなくなった(-_-)

ただそうなってみて気づいたことがある。最初は寂しい気持ちにもなったけれど、一方でむやみに情報が入ってこないことで、自分のやるべきことに集中でき、迷いが無くなっていった。「周りがどうしている」よりも、「自分がどうしたいか」という自分の心の声に、耳を傾けるようになった。

そうなってから、少しずつ色んなことが変わり始めた気がする。

SNSから離れる

話を戻して、別にfacebookに投稿しなくても、何も起こらないし、特に困ることもないので、このままSNSから距離を置いてみようかなーと思っている。インスタグラムにも、娘の幼稚園弁当の写真を毎日載せているけど、最近よく忘れて投稿が夜になったりするので「それって別に、投稿する意味もないよな」と思った。

そうやってSNSに縛られずに生活すると、色々研ぎ澄まされて、大事なことを、ちゃんと大事にしていける気がする。

そんなことを考えながら、今日は仕事を終えてパーキングに向かい、暗闇の中でパナメーラが待っていてくれている姿を見た時、なんだか今までになく、幸せな、豊かな気持ちになった。

そして、一息ついて、エンジンをかけ、「ブォン!」というエンジン音を聞いたら、もっともっと、幸せな気持ちになった。

こういう一瞬一瞬を「幸せだなー」と感じられることが、きっと豊かな人生に繋がるんだろう。

もっともっと。まだまだ。全然足りない。私はまだ達成していない。

という気持ちは、自分が頑張る原動力になる。でも一方で、今ある環境に、しっかり幸せを感じられることもまた大切だ。なんだか今日は、よくわからないブログになった。

さて、明日の夜からは、フェリーに乗って、九州へ家族で温泉旅行だー!

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