パナメーラのコンセプト「野心を抱き、理想を現実のものにする…」が教えてくれるもの。

ポルシェ パナメーラエディション 970の後部座席
ポルシェ・パナメーラ
野心を抱き、理想を現実のものにする。

以前ブログにも書いたが、ポルシェ・ジャパンに記載されている、パナメーラを紹介する文章が大好きだ。

野心を抱き、理想を現実のものにする。

踏み出した道だけを一心不乱につき進むのではなく、

考え得るアプローチの変革に絶えず挑んでいく。

他者とは違う方法によって。

全てにおいて重要なのは、勇気です。

あらゆる常識と決別する。

不変の意志を持って立ち向かう。

まだ見ぬ未来を創り上げる。

勇気を持って、新しい世界を生み出すのです。

これを実現してこそ、ポルシェはポルシェであり続けるのです。

ポルシェ パナメーラ - ポルシェジャパン

野心を抱き、理想を現実のものにする。

すごいなぁ。言葉にするとかっこよくても、実際は泥臭く、失敗と地道な改善の連続で、そんな華やかで綺麗な世界では決して無いと思う。私ごとだが、私は半年に一度くらい、とてつもなく仕事へのモチベーションが落ちる時期がある。

やる気が無くなるというより、やる気の源泉が、枯渇してしまう感じになる。

「この仕事も立場も、私には向いてない。もう限界だ。今の仕事は辞めて、転職しよう。あの会社に頼めば、きっと雇ってくれるだろう。仲間も、あの会社に言えば、働き口は確保できるだろう。」と本気で考える。

ただ、そんな時に、お世話になった先輩に会う機会があり喝をいれてもらったり、お客様から嬉しい言葉を頂いたり、半年先の仕事が入ったりして、「私はこんなところで辞めている場合じゃない。まだまだ、やれる!」と復活する。(その度に振り回される仲間には申し訳ない、ほんとすみません。)

私の経験なんて、ポルシェの足元にも、足の裏にも、指の先にも及ばないが、自分の理想に向かって突き進むのは、そんなたやすい道じゃないと痛感する。だからこそ、冒頭のポルシェの言葉には感銘をうけるし、4ドアサルーンでありながら、スポーツカーの魂をしっかり残したパナメーラを作り出すなんて、そう、野心を抱き理想を現実のものにし続けるポルシェは、本当にかっこいいと思う。

大風呂敷を広げ、結果を出す。

そしてそこには、時代が変わっても絶対に変わらない信念がちゃんとある。すごいな〜ポルシェ。だから私も、しっかり仕事を頑張ろう!

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