岡崎五朗さんの新型パナメーラの試乗解説が的を得すぎている件

ポルシェ パナメーラエディション 970のメーター
レビュー・試乗記

岡崎五朗さんがパナメーラを試乗

夫から「岡崎五朗が、新型パナメーラの試乗、解説をしてるでー」と、仕事中にも関わらずURLが送られてきた。早速観てみたが、以前新型パナメーラの内覧会でトークセッションされていたときと同じく、説明や表現がわかりやすい。私はモータージャーナリストでもなければ、語彙も少ない方なので、パナメーラの素晴らしさを「すごい!王者の風格!」といった程度にしか説明できないのだが、岡崎さん、さすがはプロだ。

岡崎さんの試乗解説は、ポルシェファンでありつつも、冷静に客観的にパナメーラを捉えている。あまりに素晴らしくて、動画を数えきれないほど観てしまったので、特に納得した部分の解説を一部抜粋してみた。

どれも的を得た表現。

ちなみに、今回岡崎五郎さんが試乗したのは、新型パナメーラターボだ。以下、何項目か書き出してみた。

驚くほどのスペックを誇っているモデルなんだけれども、とげとげしい部分は一切ない。
持っているパワーを余裕としてリザーブしている。

フル加速をしてみたが、アクセルを深く踏み込んだ時のダッシュ力がすごい。獲物に襲いかかる猛獣のような感じすら受ける。

普通に乗ってる時はジェントルなのに、いざフル加速をすると表情が一変する。このジキルとハイドのような二面性はなかなか他の車では味わえない。

この大柄なボディが、ワインディングロードに持ち込んで走り始めると、どんどん小さくなっていく感覚が生まれてくる。

体にぴたっとフィットして、思いのままの走りができる。

新型パナメーラは、すごく洗練された4ドアサルーンになりつつも、スポーツメーカーであるポルシェの魂を一切失っていない。

911も嫉妬するかもしれないけれど、911オーナーの方も嫉妬してしまうかもしれない車だ。

ポルシェは、ライバルはBMW7シリーズやメルセデス・ベンツのSクラスと言いつつも、内心は「違うんだよね、ライバルとは」と思ってるんでしょうね、きっと。

ポルシェで不思議なのは、スポーツカーに乗っても、SUVに乗っても、パナメーラに乗っても、座った瞬間から「あ、これポルシェだよね」と分かる。

ポルシェはいつ乗っても絶対裏切らない。

パナメーラは高性能なセダンではなく快適なスポーツカーである。

既に、岡崎五朗さんファン

すごいな…抜粋するつもりが、あまりに共感した部分が多すぎて、書いていて止まらなくってしまったのでこの辺で。モータージャーナリストの方は、車のことをよくご存知だし、様々な車の試乗をしてこられているので、比較の仕方や言い回しが非常に分かりやすい。

岡崎さんの試乗解説、生で聞いてみたいなー。ポルシェ主催で開催されるイベントに、またゲストで来られたりしないかなー。

 

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