911よりもパナメーラが好き ー 人生の覇者にふさわしい一台

ポルシェ パナメーラエディション 970
ポルシェ・パナメーラ

911は素晴らしい車

ポルシェといえば911。世の中のポルシェファンの多くが「ポルシェはやっぱり911」だと思っておられると思う。以前、ディーラーで911(991.2)を試乗させてもらった時は、そのあまりの運転のしやすさと楽しさに「おぉ〜めちゃくちゃいい車だ!こら売れるわけや!」と感激した。

車の運転にあまり自信の無い私でさえ、911に乗ると「この勢いで、鈴鹿サーキットでも富士スピードウェイでもガンガン走れそう」と勘違いしてしまうほど、楽しくスポーティに運転することができた。

以前マクラーレン650Sを運転させてもらった時、ブレーキが重すぎてとっさにぐっと踏み込めず、若干怖い思いをしたことがあるが、そういったスーパーカーと比べると、911は女性が運転しやすいスポーツカーだと感じた。

山間部やワインディングロードで最高な走りを楽しむことができる一方で、街乗りも快適だ。小回りがきくので、コンビニでもどこでも行けるし、通勤にだって使える。もちろん、サーキットも走れる。こんなにオールマイティーなスポーツカーは、なかなか無いのだと思う。

ポルシェジャパン公式サイトの「911紹介ページ」を見てみると、こんな風に書かれていた。

ドライビングのあらゆる瞬間を歓びで満たす。
ドライバーとひとつになり、連続するコーナーも俊敏に駆け抜ける。鮮烈なパフォーマンスを思い通りに操る歓びが、全てのドライビングシーンで湧き上がる。時代を超えて人々を魅了し続ける911の革新的な走りは、あなたの想像をはるかに超える。

まさにその通りだなぁ。また、デザインに関しても、シンプルで、洗練されていて、とても美しいと思う。

パナメーラのキャッチフレーズ

…だが、やっぱり私は、パナメーラが好きだ。

王者の風格があって、運転した時の重量感も心地よい。毎日乗っても毎日感動するし、仕事帰りに、パナメーラが駐車場に停まっている姿を見ると、気高さが溢れでて、なんだか神々しくさえ見える。

と、ふとある時、何気なくポルシェ ジャパンの公式サイトを見ていたら、「そうそう!これだ!」と膝を打つ素晴らしいキャッチフレーズが書かれていた。

ポルシェならではの刺激的な走りも、快適性も叶えてくれる、人生の覇者にふさわしい一台。

人生の覇者にふさわしい一台…

そう、まさにこれだ。パナメーラは、人生の覇者にこそふさわしい一台というキャッチフレーズがぴったりだと思う。でも私はまだ人生の覇者じゃないので(爆)、だからしっかり仕事を頑張って、2児の母として娘達にまっすぐな生き様を背中で見せて、人間を磨いて、しっかり稼いで、パナメーラに見合った人物になるぞ!と決意を新たにする今日このごろである。

 

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