「物欲のカタマリですね」という言葉は、褒め言葉だそうだ。

ポルシェフェア
ポルシェのある生活

物欲の塊ですね!

以前、打ち合わせをしていた時に、「自分の仕事のモチベーションは何か」という話になった。お客様に喜んでもらえることが励みになる、仕事を通して成長できることが嬉しい、家族を持つことで覚悟が出来た…など色々あるかもしれないけれど、今の私にとっては「パナメーラを買う」という目標が、仕事を頑張る大きなモチベーションだ。

そこで言ってみた。

「私、今欲しい車がありまして…その車を買うことが、仕事を頑張るモチベーションになっているんです。」

何の車が欲しいのかと聞かれたので、「ポルシェのパナメーラです」と答えると、おぉ!いいですねぇ!と話に花が咲き、「車も欲しいし、一生モノの時計も欲しいし、いや〜欲しいものがまだまだたくさんあります!」というと、

「◯◯さん!物欲のカタマリですね!いや、いい意味で!」

と言われた。…い、いい意味で(爆)?

「最近、物欲のことを言うのは良しとしない風潮があると思います。私は物欲ないんです〜という人も多い。でも、◯◯さんは気持ちいいくらい物欲のカタマリ。それって素敵だと思います!」と。

えぇっと…それは素直に喜んでいいんだろうか…?

その世界を見てから、判断したい

昔の私は、物欲はほぼ無かった。ものより思い出派だったので、旅行にはよく行くけれども、一方でブランド物は興味が無かったし、今でも特に興味はない。服はユニクロで十分だし、娘たちの服も西松屋に行けば安くて可愛いものが十分手に入る。だから、何でもかんでも高いものが欲しいわけではないけど、

一生身につけるものや、自分が本当に良いと思ったものは、たとえそれが高くても手に入れたいし、そこにお金をかけられるって素敵だなと思う。

世の中、お金が全てじゃない。でもその言葉は、お金をたくさん稼いで、欲しいものをたくさん買って、その世界を味わった人が言うから説得力がある。あんまり良い例ではないかもしれないけれど、学歴がない人が「世の中学歴じゃない」と言うと、負け犬の遠吠えみたいに聞こえてしまうけれど、東大出身の人がそれを言うと、妙に説得力があるのと同じだ。

つまり今の私が「世の中お金じゃない」と言っても、それは負け犬の遠吠えなので、今は物欲のカタマリのままで、ガンガン稼げるように頑張りたい!

よっしゃー!来週も仕事頑張るぞ。

 

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