自動車ディーラー担当者との会話でヒートアップしてしまった話。

ポルシェ 新型パナメーラターボ 
ポルシェのある生活
カーディーラーでの打ち合わせでつい。

昨日は、国産自動車ディーラーの担当者の方々との打ち合わせ。両親が子どもをみてくれる日だったので、電車で向かった。(電車移動は合間にパソコンできるから仕事の効率がいい)5対1で、担当者の上司やお偉いさんも同席され、まるで面接のようで若干緊張したが、色々と情報交換でき、ある程度すり合わせが終わったところで、私がクルマ好きだという話になった。

「ディーラーに行くと、営業マンがすぐ、今月決めてくれたら安くしますんでと言う」といった内容で盛り上がり、「いや〜まさにうちもそうですわ〜」と、笑いありで和やかな雰囲気になった。ところが話しているうちに、私が勝手にヒートアップしてしまって、

車は、技術者や設計者の血と汗と涙の結晶だと思います。そして何十年かけて改良を重ねてきた歴史が詰まったものだから、ディーラーの営業担当には、もっと誇りを持って営業して欲しいんです。自分の営業成績のために、軽々しく値引きしてほしくないんです!

と口にしてしまって、ハッとした。

みなさんドン引きではないか!

さっきまで談笑していたのに、空気が完全に変わってしまい、焦ってまごまごしていると、その中のお一人がこうおっしゃった。

「今のお話、胸に、刺さりました!…か、感動しました!」

…え?か、感動…?となんだかよくわからない雰囲気になったところで、時間になり御暇することにした。その後頂いたメールには、こう書かれてあった。

「お客様視点も交えながらお話いただいた車業界に対するお話は、◯◯という経営理念をうたっている我々にとって、耳が痛いながらも大変有難い内容でした。」

…私は何ものなのだ一体。

つい車関係の方との打ち合わせでは、我を忘れてしまって熱くなってしまう、今日このごろである。

 

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