いつかはポルシェガレージ ー 趣味もここまでいけばあっぱれである

ポルシェ 新型パナメーラターボ
ポルシェのある生活

鉄道オタクの方との会話

昨日久しぶりにお会いした方に、「実は、ポルシェのパナメーラが好きで、パナメーラのブログを書いています」と話したところ、「実は私、鉄道オタクなんですけど…私もじゃあ鉄道オタクのブログ書こうかな」とおっしゃっていた。

私はまだオタクといえる程パナメーラに詳しくないし、単に好きというだけなのだが、もっともっとパナメーラに詳しくなりたいし、ポルシェのことを深く知りたい。

そしてその方が会話の中で、「先日、原鉄道模型博物館に行ったんですが、凄まじかったですとおっしゃっていたことが、驚愕というか…もうあっぱれな話だったのだ。

原信太郎さん

私はその博物館については全く知らなかったので、調べて見ると、コクヨの元専務の原信太郎さんという方が作られたものだった。この記事で、原さんのことや博物館について詳しく紹介されている。

 原は、鉄道模型だけでなく、一番切符の収集にも情熱を燃やした。一番切符とは、開業した路線が発行する最初の切符のことで、ふつうは開業初日に列の先頭に並ばないと入手できない。それが何十枚と展示されており、もはや執念のきわみ。1964年に開通した東海道新幹線の指定席一番切符もあるが、ひかり1号、1号車、1番座席というこだわりよう。
*記事引用:空前絶後の趣味人生の集大成!原信太郎と「原鉄道模型博物館」

すごいな…

一番切符を求めて、時にには会社を休んで並んで手に入れておられたり、私財を投じて貴重な模型を山ほどコレクションされるなどし、その後今では博物館が作られ、ご自分の死後もなお、多くの人たちを幸せにしているのだ。

鉄道オタクという域をはるかに越えて、ほんとに「すごい」としか言いようがない。

ポルシェで思い浮かぶ人

ポルシェに関して、趣味の域を越えてあっぱれで思い浮かぶのは、D’station Racingの星野敏さんだ。以前岡山国際サーキットのカレラカップを見に行った時に(スーパーGTがメインだったが、それには興味なく、前座のポルシェカレラカップだけ見た)初めて星野さんのことを知った。すごいなぁ…ウィキペディアにも載ってる。

経営者としては関東圏を中心に展開するパチンコホール「D’STATION」の運営会社NEXUSのCEO、アスリートとしては企業として後援しているカーレースに自らも参戦してレーシングドライバー。

片品村で舞茸や谷川岳の材木などを運搬する運送会社を経営する家に生まれる。家業を継いだのち1995年に遊技業に参入し、沼田市にD’STATION1号店(現在の沼田総本店)を出店。その後は次々と業域を拡大し、関東圏を中心に数十店舗、年商2000億円超(2016年6月期実績)の大企業に成長させた。「D’station Racing」のチームオーナーを兼ねながらスーパー耐久やポルシェ・カレラカップのドライバーを務めている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E6%9D%B1

星野さんは40歳超えてから、ポルシェカレラカップのレースにご自身が参加するようになった。本気でトレーニングや練習を重ねておられて、ジェントルマンクラスで優勝を何度も経験し、現在はオーバーオールクラスで戦っている。星野さんの会社のサイトを見ると、

参戦するからにはスーパーGT300では2017年初年度からトップの成績を獲りに行きます。そして近い将来、D’Station Racingとしてル・マン24時間耐久レース(フランス)やデイトナ24時間レース(アメリカ)に、オール日本人ドライバーで参戦したいと思います

ま!まじで!ル・マン見据えてるって!
…っていうかお金いくらかかるん!

いつかはポルシェガレージ

ここまでいくと本当にすごい。夫が以前、「家は絶対建てないけど、車専用のガレージを建てたい」と言っていたので昨日、「原さんっていうコクヨの元専務の人がいて、鉄道好きすぎて、博物館作ったんやって。将来、ポルシェ・ガレージとか建てれるといいよなー」と話すと、

「そのためには巨万の富を築かないかんから、もっと稼がなあかんな!」

と、まんざらでもなさそうだった(爆)私もポルシェガレージ建てたいなーっていうかその前に、まずは1台自分でポルシェ買うところからスタートやけどな。夢はでっかく!頑張ろー!

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