【ライブ配信まとめ】Vol.108:ポルシェオプションで後悔したものは?業績99%減のEV戦略も深掘り

992.2 911カレラGTSの内装
ライブ配信

先日のポルシェがわが家にやってきたのライブ配信ラジオのまとめ記事になります。
よろしければ、通勤、通学中やポルシェの車内でドライブのお供にどうぞ。
もし配信内容が良ければ、高評価、チャンネル登録をお願いします!

主な話題と内容

オープニングトーク [0:14]

  • 今回から新しい背景を導入。プロンプトにカレラGT(GTシルバー)が停まったコンクリート打ちっぱなしのガレージ、壁に歴代の911が飾られたソファのある空間。
  • 「目標は高く」ということで、あえてカレラGTをガレージに置いてみた。細かく見ると「1963年モデル」など架空の部分もあるが、雰囲気はリアルで視聴者からも好評だった。
  • AIを使えばデザイン会社に依頼しなくても「こんな雰囲気で」とプロンプトで伝えるだけでイメージが作れる時代になったと話していた。将来的には自分たちが実際にそのソファに座っているように合成できたら面白いという話も。

バンパー・ホイールの傷、みんなどうしてる? [4:35]

  • 視聴者から「バンパーのへこみ修理中」というコメントをきっかけに話題へ。傷の直すタイミングについて、「遠目にはっきり分かるレベルなら直す、近くで見てやっと気づく程度なら置いておく」というのがHiroの判断基準。
  • 視聴者さんからホイールは1本3万3000円ほどで修理できるため、目立つ傷であれば早めに対処したほうがいいとのこと。Hiroはスパイダーでお店の駐車場に入った際に「ザっ」という音がしたものの、どこが当たったか確認できなかったという最近のエピソードも披露。
  • フロントリフトで前を上げると逆に後ろが低くなってしまうスパイダーRSの特性も紹介。

ポルシェの営業利益99%減——EV戦略の失敗を読み解く [10:37]

  • ポルシェの営業利益が99%減という衝撃的な数字について、ブログ記事で取り上げた内容をもとに解説。
  • 「売り方が間違っている」という観点で分析。タイカンやマカンEVを在庫消化のために無理に売りさばいた結果、中古市場のリセールバリューが暴落し、新車を買おうとする人がさらに減るという悪循環に陥っているという指摘。
  • 中国市場での苦戦、EU環境規制(ユーロ7規制)によるV8やフラット6エンジンの製造困難化、インフォテイメントシステムのバグの多さなど複合的な要因を整理。ポルシェが得意とするはずのない土俵(EV競争)で戦っている構図に疑問を呈していた。
  • 限定車の乱発についても「もうみんな騙されへんぞという雰囲気になってきている」との声も。

タイカンのエレクトリックサウンドと2速ギアの魅力 [19:49]

  • EVらしさを演出するスポーツエレクトリックサウンドはベースモデルのタイカンにこそ必要だという話に。ベースタイカンは高速での加速がGを強く感じるほどではなく、しかも静かなため「何に乗っているんだろう」と感じる瞬間があるという。
  • タイカンは実は2速ギアを持っており、2速からの加速でまだまだ伸びる感覚がある点でテスラなど1速のEVと大きく異なる。タイカンターボGTはエレクトリックサウンドがなくても元々の音がかなり大きく、差別化ポイントになっているとのこと。
  • エレクトリックサウンドは後付けも可能(ただし費用は高め)。変速音や1速↔2速のシフト音もよくできており、山道では特に楽しめるとすすめていた。

ポルシェのオプションで後悔したものは? [26:52]

  • 視聴者コメントからの提案で「つけて後悔したオプション」をテーマに盛り上がった。Hiroのエピソードとして、スパイダーRSのステアリングコラムレザーはステッチがメーターに反射して気になるため不要だったと振り返った。また981ボクスターGTSのロールバーを同色(白)にしたことで、後ろから見ると腰高感が出てしまいと後悔しているとのこと。
  • BOSEスピーカーについては「GTカー(GT3など)は車がうるさすぎて意味がない」「静かな車種(カレラ系・タイカン)には有効」という結論に。Hiroの弟がGT3ツーリングにボーズをつけたが「納車初日からこれ意味ないな」と感じたというエピソードも紹介された。
  • そのほか視聴者から寄せられた声として、カレラTのリアシート(ほぼ乗せない人にはいらなかった)、ヘッドレストのポルシェクレスト刺繍(つけなかったら何となく寂しい)、マカンEVのボーズ(期待外れ)、GT4RSのサンバイザーのレーステックス(効果なし)なども話題に上った。アンビエントライトは黒内装なら数万円でつける価値があるという話にも。

テスラModel 3の車内で本格映画鑑賞 [56:49]

  • テスラモデル3の音響は「AirPods Proと同じで、万人がいいと感じるようなチューニングになっている」と表現。ただしオーディオマニアには物足りないかもしれないという意見も紹介しつつ、純粋に「スタジオやホールにいるような感覚」と絶賛していた。
  • 本気でNetflixを見るときはテスラの車内でキャンプモードを起動して、エアコンとシートヒーターを快適に調整し、フロントガラスにサンバイザーをセットして映画館のような環境を作っているというHiroの日課も披露。
  • ブルメスターについては試した経験がなく判断できないとしつつ、テスラの音響と比べての感想はぜひ誰かに教えてほしいと視聴者に問いかけていた。

来週・再来週の配信と富士スピードウェイの話 [63:43]

  • 今回予定していた「見た目が好きなポルシェは何か」というテーマは時間の関係で次回以降に持ち越し。来週の配信は難しそうで、再来週も富士スピードウェイのサーキット走行があるため怪しい状況とのこと。
  • スパイダーRSで富士スピードウェイを走る予定を告知。入場料1000円程度で予約不要とのことで、見に行けるという視聴者には声をかけてほしいと話していた。
  • Minaは自称「霧女」「嵐を呼ぶ女」で、過去に富士に行くたびに大雪が降ったりノームで走行中断になったりと波乱の歴史があることも笑い話として紹介。

Hiro

Minaの夫です。 ファッションやステータスシンボルのためにクルマは乗りません。 運転して楽しく、工業製品として優れ、作り手の意思が感じられるようなクルマを...

プロフィール

このブログが気に入ったらフォローしてね!

コメントを閉じる
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。