サンフランシスコのポルシェ事情と、見かけたポルシェの写真の数々

ポルシェと旅行

ポルシェの写真を撮るぞ

サンフランシスコに旅行に来る前から「サンフランシスコで走ってるポルシェの写真を撮ろう」と決めていたので、ポルシェを見つけては、カメラを構えたり、iPhoneで撮ったり、夫に「ポルシェポルシェ!お願い!」と頼んで撮ってもらったりしたが、走っているポルシェ(停まっているポルシェも含め)を、自分たちが走行中に撮影するのは思いの外難しいことを知ったw。

いつもカメラを構えているわけではないので、見つけても他の車線の車が重なって撮れなかったり、向こうが赤信号になる直前に走り去ってしまったり…だから本当は、今回撮った写真の10倍くらいはポルシェを見かけたけど、撮れたのは一部のポルシェのみだった。残念…(って何しにサンフランシスコ来てんねん)

サンフランシスコのポルシェ事情

サンフランシスコのポルシェ事情について、あくまで私の見解ではあるが、こんな風に感じた。

①割合はカイエン・マカンが8割

アメリカではSUVが人気らしく、2017年のアメリカでの自動車販売台数約1720万台のうち、40%近くを、コンパクトもしくはミッドサイズ・クロスオーバーのSUVが占めているそうだ。トヨタやホンダのSUVも多かったし、ジープ、シボレー、フォード、BMWのSUVもよく見かけたなぁ。サンフランシスコでは、少しの隙間があれば強引に割り込んでこられたり(しかもウィンカー出さない人が多い)、かなりキワキワに寄って来られたりすることも多かったので、目線が高いSUVのほうが運転がしやすそうだと感じた。

あとSUVの方がトランク容量が大きいので、スーパーで超巨大な牛乳やらシリアルやら大量に買っても問題なく積めるもんなぁ。またなんといってもアメリカの人は背も高いし幅も大きい。そら毎日あんなハンバーガーとかお菓子とか大量に食べていたらそうなるだろうな〜とは思うけど(しかもめっちゃ美味しいし)あの体格では普通のセダンはきついのかもしれない。…というわけで、ポルシェの中でも走っている車のほとんどは、カイエン・マカンだった。(ニューヨークとか行ったら違うのだろうけど)

②新型ポルシェが少ない

マカンは現行型だけだとしても、カイエン、911、ボクスター、ケイマン、については、古い型のものが多かった。カイエンは、2代前の型(この前新型が出ているので、2代前になるのか)ものがとても多く、初代カイエンもたくさん走っていた。また718系については、サンフランシスコ中心部で718ケイマンを1台見ただけで、あとは見かけることは無かった。911についても、996あたりが結構多かったな〜。

ただパナメーラについては、他のポルシェに比べると新型が走っている割合が多かったように思う。ちなみにアメリカでは本場だからかテスラがかなり多くて、遠目から見ると、横や後ろの雰囲気が新型パナメーラと似ているので、写真を構えて近づくと「あ、テスラだった!」ということが多々あった。

③白、黒、シルバーが多い

ヨーロッパでポルシェというと、カラフルな色が多いように思う。赤、青、黄色、緑、カスタマイズしたボディカラーなど、派手で目立つ色が多いが、サンフランシスコで見かけたポルシェは、白、黒、シルバーといった色が多かった。(唯一マカンについては青が多かったけど)ただこれはポルシェに限らず、他の車で考えてもカラフルな色はあまり見かけなかった。なんでだろう。そこは日本で走っているポルシェと似ている感じだったなぁ。

→【次ページ】サンフランシスコで見かけたポルシェの数々

このブログが気に入ったらフォローしてね!

コメントを閉じる
  1. この記事へのコメントはありません。