パナメーラが好きな理由について考えた。

ポルシェ・パナメーラ

パナメーラが好きだ

私はパナメーラが大好きなのだが、「パナメーラが好きな理由」について、以前のブログにこんな風に書いた。

「あぁ、パナメーラ、なんと素晴らしい車なのでしょう…。」
毎日乗っても、日々是感動。
駐車場での堂々とした佇まいといい、
王者の貫禄といい、
高速の合流の加速といい、
そのエンジンの音色といい、
ハンドルの人馬一体感といい、
アクセル踏んだ分だけ忠実に加速する感じといい、
地面の接地感といい、
安定感といい、
どっしりした巨体感といい、
それでいて重さをストレスと感じさせない走りといい、
乗るだけでまるで人間の格が上がったように錯覚するくらいの雰囲気といい、
すごい、素晴らし過ぎる。
小回り効かんだろうが、
普通の駐車場停めれんだろうが、
燃費悪かろうが、
細い道通れんだろうが、
そんなことをはるかに凌駕する素晴らしい車だ。

本当に素晴らしいクルマだなぁ…と乗る度に思う。

パナメーラの素晴らしさ

ただ、世の中のポルシェファンの方を見てみると「911が好きだ」という方が圧倒的に多いと思う。また、ポルシェファンでない人の中でも「ポルシェや911については聞いたことがあるけれど、パナメーラという名前のクルマは知らない」という人は多い。

でも、やはりパナメーラはとても良くできた素晴らしいクルマで「あれだけの巨体なのにスポーティー」だし「ラグジュアリーでありつつスポーティー」だし、様々な矛盾を両立している点がとても素晴らしい。でも、パナメーラを好きな理由を突き詰めていくと、最後は理屈じゃないような気もする。とても感覚的で、言葉では言い表せないというか…

でも、今までの人生の中でも「本当に心動かされたことには、意外と理由が無い」ことが多く、

・なぜ20代の時に、周囲から大反対されてもチャレンジをしたのか
・なぜ夫と結婚したのか
・なぜ今の仕事のパートナーと一緒にずっと仕事しているのか
・なぜ今の仕事についたのか

ある程度は言葉と理屈で説明がついても、最後の最後はなぜなのか、自分でもわからない。

だって面白そうだったから、
だってピンときたから、
だってやりたいから、
だってワクワクするから…

結局、説明がつかないことに突き動かされるというのはとても強い。だからパナメーラに関しても、理屈じゃなく「好き」、ただそれだけなんだと思う。だからこれからも、「パナメーラを買う目標に向かって、頑張って仕事をするぞー!」という決意を新たにする今日このごろである。

 

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