思い切って日よけ腕カバーをつけたけど、結局捨てるはめに。

ポルシェ・ケイマンGT4
ポルシェのある生活
アームカバーについて。

夏になると、日よけの腕カバー(アームカバー)をして運転している女性をよく見かける。ただアームカバーは、自分の中ではおばさんがつけるイメージがあったので、私は絶対しないと決めていた。(って自分も結構いい年なのを棚に上げているのだが)何より、パナメーラには似合わない。

ところが先日、高速道路を走っていた時、どんでもなく日差しがきつく、腕がじりじりした。「これは焼けそうだな〜」と思ったので、ハンドルの下の方を持ってみたが、陰になるとはいえドライビングポジションでは無いので、しっくり来ないし危ない。

「かといって、アームカバーはなあぁ…」と思いつつ、物は試しなので、百均で買ってみた。そして、帰り道に高速道路でつけようかと思ったが、やっぱり勇気が出ないのでやめておいた。

そうはいっても日差しがきついので。

そんなこんなで1ヶ月ほど経ったある日、日差しがすごくきつかったので、思い切ってアームカバーをつけてみることにした。ただ、今までつけたことがないので、肘で折り曲げるのか、二の腕まで隠すのかがよくわからず…つけてみると、結構もわもわして違和感がある。もっと良いアームカバーを買えばよかったかもしれないが、

アームカバーにお金かけるのもなんだかなぁ。一番の違和感は、ハンドルのグリップ感が無いこと。ドライビンググローブじゃないから、仕方ないか。あと、日差しは暑くないけど、若干蒸れる。(メッシュになっていたけど)

とはいえ「高速道路でどう感じるかだな」と思い、その前にいつものガソリンスタンド(セルフ)でガソリンをいれることにした。面倒だったので、アームカバーはつけたままガソリン入れるピストルみたいなやつを持ってみたが、なんかいつもと感覚が違うと思っていた。

その時だ。

何を思ったか、給油口に突っ込みながらレバーを押してしまい、給油口からプシャーとガソリンが吹き出てきた。

わぁー!!!(╯°□°)╯

一瞬の出来事だったが、私のアームカバーはガソリンまみれになってしまった。服や靴は大丈夫だったので、アームカバーのおかげで不幸中の幸いではあったが、この匂いで、しかもガソリンをつけたままハンドルを握るわけにもいかない。

どうしたもんか…

としばらく考えた結果、仕方がないのでガソリンスタンドの人に頼んで捨ててもらうことにした。

だから、本来は高速道路で試すために買ったのに、肝心の高速道路で試す間もなく、アームカバーとは永遠にさよならになってしまったのだ。そして私はもう二度と、アームカバーを買うことは無いだろう(爆)

 

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