これぞものづくりの真髄!−仲林工業の車のボディカバーが秀逸すぎる!

車のボディカバー 仲林工業
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屋外に駐車するSLのために。

今日は、車のボディカバーについての話。SL500の駐車場が、自宅から少し離れた屋外のスペースしか借りられなかったので(実際の写真がこちら)

「これは絶対にボディカバーをしておかねば」と、夫が購入後にみんカラやWEBで色々と探していた。その中でいきついたのが「仲林工業株式会社」のボディカバー。創業は昭和47年、45年以上の実績を誇る大阪のボディカバー専門会社らしい。完全受注生産で、1つずつオーダーメイドで作ってくれて、なんと「起毛のボディカバー」を最初に開発したのが、この仲林工業だそう。

屋外に駐車するSLのために。

過去には「みんカラ」のカーケア「ボディカバー部門」で、仲林工業のボディカバーが1位を獲得したこともあり、車好きの中ではそこそこ知られた会社のよう。ホームページを見ると、昭和感漂う文字の多いデザインだけど、逆にむやみにスタイリッシュさを追わない感じが、徹底したものづくり主義を伺わせる。ぜひ一度サイトに足を運んで頂けたらと思うのだが、ボディカバーづくりへの情熱が半端なく、Q&Aなんかは読みものとしても勉強になるしとても面白い。

どんな車種に対応しているのか?

「どんな車のボディカバーでも作ってくれるのかなぁ〜」と色々見ていると、日本車はもちろん、ドイツ車、フランス車、イタリア車、アメリカ車など、ラインナップはかなり豊富。しかもほとんどの型が、実車からの採寸をもとに細かく計算して作られているので、車体にぴったりフィットするらしい。すごいなぁ。例えばポルシェの911ひとつとっても、

①911(930/964/993)911ターボ
②911(964)911カレラ2/カレラ4/カブリオレ
③911(993)911カレラ/カレラ4/カブリオレ
④911(993)911カレラ4S

と4パターンに分かれている。すごい。ちなみに、パナメーラ用のものもちゃんとあった。

夫の評価は?

夫は、裏起毛つきで、空気が抜ける穴があるタイプにした選そうだが、夫の評価はこんな感じ。
1 風雨でもめくれないので車が汚れない

車にぴったりフィットするので、埃がつかず、風雨にさらされても水垢や水滴が全くついていない。だから、洗車の回数が激減したとのこと。「車が綺麗なまんまや!」と夫は感動していた。

2 脱着がめちゃくちゃ楽

通常であれば、裏起毛のカバーは重たく分厚くてごわごわするので脱着が面倒くさいが、仲林工業のボディカバーは薄くて軽いからささっと付け外しができる。また仲林工業がオススメする畳み方でたためば、簡単にコンパクトになり、夫は「毎日脱着してもいいと思える」と言っていた。

3 軽くて丈夫

(採寸して作ってるからミラーの形もピッタリ!)
薄くて軽いだけではなくて、生地も丈夫だそう。単に車のボディカバーを作っているというのではなく「大切な愛車をしっかり守る大切なカバー」として並々ならぬ思い入れと誇りを持って作られているのがよく分かる。

4 対応が迅速で誠実

SL用のボディカバーを気に入った夫は、早速ボクスター用のものも購入したのだが(自宅の駐車場には屋根はあるけれど、横から雨風が入ってくるのでどうしても車が汚れてしまう、ボクスター用のカバーの縫い目が少しほつけていたそうで。それを仲林工業にメールで連絡したところすぐに

新しいボディカバーをすぐに作成し、お送りします!お送りする際には着払い伝票を同封するので、お手元にあるボディカバーを着払いでお送り下さい」

という内容の返信があり、1週間絶たずに新しいボディカバーと着払い伝票が届いた。またメールでは、ほつれていた原因についても丁寧に説明がされていて、お詫びの文章と共に「今後このようなことのないように徹底致します!」という文面が書かれていたらしい。「ちょっとほつけてるなぁと思ってメールしただけなのに、ここまで対応してくれるなんて、なんか申し訳ない…」と夫は逆に恐縮していた(笑)

無料でプレゼントしてもらえる可能性も!

愛車の型がない場合には、

仲林工業が希望する車種ををお持込のうえ採寸協力いただけましたら、TT-9000(裏起毛)生地による第1号ボディカバーを御礼として無料でプレゼントさせていただきます。また、車はあるので協力はできるがボディカバーは要らない、という方へはVJAギフトカード(1万円分)を進呈させていただきます。
仲林工業が求めている車種はこちらに掲載しておりますので、是非ともご確認ください。型はあっても、改良のために求めている車種もあります。

と書かれているので、一度サイトで確認してみるのもいいと思う。

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