高級車を手に入れるために、最も大切なこと。

ポルシェフェア
ポルシェのある生活
エベレストに登りたいなら。

数年前、自分の中では大きなチャレンジをしようと決めた時、周りにいるほぼ全ての人に反対をされた。

“そんなの絶対無理だ”
“失敗するからやめとけ”
“あえて危険をおかすようなことするな”

あまりに反対されすぎて、なんだか萎えてしまって、当時からお世話になっている人生の先輩に思わず愚痴ってしまった。

「もう、反対されすぎて、とても出来る気がしなくなってきました。やっぱり、チャレンジするのやめようかと思ってます」すると、こんなふうに言われた。

「あのな、よく覚えとけ。エベレストに登りたいなら、既にエベレストに登ったことがある人に相談にいくことだ。エベレストに登ったことがない人に話しても、”そんなの無理だ”と反対されるだけ。でも、既にエベレストに登ったことがある人なら“本気で登るなら、こんな装備がいるぞ!◯◯を紹介しようか!”と、絶対にアドバイスをくれる。自分がチャレンジしたいなら、既にそのチャレンジをした人に相談にいくことが大事だ。つまりは、そういう人の輪の中に、自分の身を置くということなんだ。

…なるほどー!!!目からウロコだった。以来何をするにも、このことを意識してきたつもりではある。

エベレストに登りたいなら。

そこから数年。今の自分にとっては、パナメーラを買うことが1つの目標だが、これも同じ話だと思う。パナメーラがほしいなら(パナメーラに限らずだが)いわゆる高級車や、憧れる車を実際手にした人のもとに、自分の身を置くことが、実現のための近道。

以前「パナメーラが欲しい」とある先輩に言ったところ、「え、パナメーラ?そんなんすぐ買えるってー。」と言われた。「いやいや、そんなすぐ買えねぇッス!!」と反論すると、

「おまえのそういうとこがいかん!買えへんと思ったら一生買えへんぞ!買えると思えば買えるんや!」と叱られた。

その時は、「そんな根性論か感情論かわからないことを言われても…」と思ったが、今思えば、こういう人と同じ空間にいることで、「自分もパナメーラを買えるかもしれない」と、いい意味で感覚が麻痺していった(爆)

とはいえ、そこに身を置いたからOKではなく、そこから自分が頑張らんといかんことは大前提だが。よし!今日も頑張ります!

 

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