新型パナメーラターボ納車日まで、あと7日!

ポルシェパナメーラのカタログ
レビュー・試乗記
パナメーラのコンセプト

昨日のブログで、古いパナメーラのパンフレットを見つけたので、パナメーラのコンセプトについて書いた。開けてみるとコンセプトが、“Day and Dream”と書かれており、「そんなコンセプトだっけ?」と少し違和感を感じつつ…、昨日帰宅した夫に「パナメーラのパンフレット、古いのしか無かった。」と言うと、「寝る前に読んでたから寝室にあるわ」と言いながら取ってきてくれた。

そして開けてみたところ…

“Courage changes everything.”

わーやっぱりコンセプト違ってた!!っていうか、この「Courage changes everything.」というコンセプトに感動したと、以前ブログに書いたことを思い出した。

“野心を抱き、理想を現実のものにする。勇気が、全てを変える”

と。パナメーラファンとしては、このコンセプトの違いにすぐさま気づけなかったのは汚点だ。

パナメーラのコンセプトは?

気を取り直して。では勇気を持って、何を変えたのか?

■Design.

ラグジュアリーセダンの中のスポーツカー。つまり、セダンのイメージを大きく変える、独特なスタイルをみにまとう一台。

確かに、より911らしくなり、「ラグジュアリーセダンの中のスポーツカー」という言葉がぴったりだ。

■Engines.

パナメーラターボのエンジンには、ツインスクロールタービンが採用され、排気がそれぞれの経路でターボンホイールに流れることで外気ガスの循環が最適化されます。結果として、低回転域でも大きなトルクが得られます。

クルマ素人の私には「なんかすごくなったらしい」ということしかわからないけれど…でも実際試乗した時は、以前のものとは全く違うことを実感できた。低回転域でも大きなトルクについて夫はよく「自転車で言うと最初から立ちこぎしてるっていうことや」と言う。なるほど。

■Light and Vision.

パナメーラの全モデルにはLEDヘッドライトが採用されています。優れたレスポンスや輝度によって高度な安全性能をもたらすほか、太陽光に近い光色を生み出すためドライバーの疲労を軽減します。また4灯のデイタイムランニングライト、4灯式ブレーキライトや独特なライトストリップを備えた立体的なテールライトによって、ポルシェであることがひと目でわかります。

太陽光に近い光色…そんなことまで考えられていたのか。確かに、リアは限りなく以前のカレラ4Sに近づいたし、今後発売される様々な車種でもこのライトが採用されるということだから、誰が見てもそれがポルシェであるとわかりやすくなる。

もういくつ寝ると、納車日。

その他にも様々なことがパンフレットには書かれてあるが、大胆な変革と繊細な変革が、丁寧になされていることがよく分かる。

っていうか、こんなにパナメーラのパンフレットを読み込んでいる人は、世の中にはそういない気がするし、だんだんディーラー担当よりパナメーラに詳しくなってきた気さえする(笑)

さて、パナメーラ納車まで、あと7日!

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