モータージャーナリストではなく、自動車ブロガーだから書けること。

ポルシェ 新型パナメーラターボの正面
No car, No life

*トップ画像は今日行ったガストでたまたまパナメーラの写真撮っただけで、記事の内容とは関係ありませんw

ポルシェ以外のことは書かないの?

先日、知り合いにブログを見せたところ「ポルシェ以外の車のことは書かないの?」と聞かれた。聞かれて改めて考えたけど、今のところポルシェ以外のことを書くつもりはない。(たまにゴルフやベンツのこと書いてたけど)
なぜかというと、私はこのブログを、書きたくて書いているから。誰かに書けと言われて書いているのではなく、そもそもは「大好きなパナメーラのことをブログに書こう」と書き始めたのがスタートであり、読者のみなさんと、ポルシェやパナメーラの良さを少しでも共有できたらいいなという想いで書いているから。

自分が納得しているから、書ける。

っていうか私は不器用なんだろうなぁーと自分でも思う。前の会社で営業していたときも、自分が「これは良い!」と思った商品は500%達成するのに、自分が自信を持って良いと思えない商品については、目標の10%くらいしか売ることができなかった。

上司からも「おまえは本当にわかりやすいなー(*_*)」とよく言われていた。

ブログに関しても同じで、ポルシェに関しては「心底いいな」と思うので、いくらでも書きたいことが溢れてくるけど、それ以外の車メーカーについては、そこまで知らないし乗ったこともあまり無いことはもちろんだけど、気持ちが乗らないので多分書けない。

一般人だからこその意見。

以前から、私が師匠と勝手に(笑)仰いでいる車ブロガーの方から、ある時こんなアドバイスを頂いた。

自動車ブロガーの有用性は「主観的な意見を述べることができる」ということ。ディーラーやモータージャーナリストは自社(特定のメーカーの)製品について「ここが好きだ」「他社製品に比べてここが優れる」というような主観的意見を述べるのは難しく、結果的に数字(スペック)など客観的な情報を述べるに止まらざるを得ない。でも僕たちは一般人なので、単純に「カッコイイ」「欲しい」「すごい!」といった主観的な意見、他社製品との比較も問題なく行え、それこそが「ブログを見る人」が欲しがる情報なのかもしれない。

なるほど…と、まさしくその通りだと、思った。

人間臭く、本音で。

モータージャーナリストや、自動車評論家のような専門知識は無いけれど、私には、ポルシェ好きの一般人の立場だからこそ書けることがある。

まぁ、むしろポルシェびいきになってしまうことは否めないが…

でもその本音がかいまみえる人間臭い部分にこそ、私が言いたいことが詰まっていて、そこが、読者の方に共感してもらえる部分になるのではないかなと思っている。

だからこれからも、こんなテイストで、記事を更新できたらいいなと思う。

そう考えたら、清水和夫さんって、あれだけの立場で公然とポルシェびいきしてるってほんますごいことなんやなw

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