【ライブ配信まとめ】Vol.107:みんなが選ぶ最高のエンジン音とGT3カブリオレの噂
公開日:2026.03.03
ライブ配信
先日のポルシェがわが家にやってきたのライブ配信ラジオのまとめ記事になります。
よろしければ、通勤、通学中やポルシェの車内でドライブのお供にどうぞ。
もし配信内容が良ければ、高評価、チャンネル登録をお願いします!
コンテンツ
主な話題と内容
久しぶりの日曜朝・大黒PA訪問レポート [0:15]
- 久しぶりに日曜の朝、芦有に718スパイダーRSで訪問。いつもの日曜朝と比べるとクルマの台数は少なめだった。
- マクラーレンが3〜4台、RWBポルシェなど個性的なクルマもいたが、ポルシェばかりではなく車中泊の人も増えている印象。
- 991後期GT3RSの黄色がいて、718スパイダーRSと全く同じレーシングイエローだった。スパイダーの黄色は珍しいとリスナーからも好評。
ポルシェの赤字と中国市場の苦境 [6:01]
- ポルシェの赤字決算が話題に。中国市場でまったく売れなくなっており、アウディも新EVブランドを立ち上げたものの発売直後から値下げを余儀なくされ、ディーラーも次々と閉店している。
- 中国製EVはバッテリー技術が上で加速性能も高く、内装も豪華でソフトウェアの使い勝手も優れている。同じスペックのクルマを買うなら中国製の方がはるかに安いため、ドイツ車が選ばれにくくなっている。
- タイカンのモニターは未だにYouTubeアプリがWi-Fi接続が必要だったりと、インフォテイメント面で中国EVには到底かなわない状況。
- 718EVモデルの生産中止の噂について触れ、ガソリンエンジンモデルを増やさないと生きていけない流れになってきている。ポルシェに求められているのはエンジンの鼓動と音であり、EV一辺倒の戦略は厳しい。
- 中国ではポルシェが2割引きで販売されているという情報も。BYDに試乗した人はみんな絶賛しており、昔の日本車がアメリカを席巻したのと同じ構図になりつつある。
自分に合うクルマ探しの終わらない旅 [14:00]
- リスナーのコディさんが911カレラTカブリオレに乗り続けて熱感がすごいとのコメント。自分にぴったり合うチューニングのクルマに出会えるのは幸せなことだと語った。
- Hiroは718スパイダーRSのハードな乗り味が好きだと思う一方、ベンツSLのエレガントな走りに惹かれることもあり、981のマニュアルの楽しさや964の全身の感覚が隅々まで行き渡るようなダイレクト感にも魅力を感じるという。
- 「好みが一生定まらないから、ずっと旅をし続けるんだろうな」と、終わらないクルマ探しの旅を楽しんでいる様子。
フロントガラスの飛び石対策とプロテクションフィルムの実態 [19:42]
- 芦有で知り合いのGT3オーナーから聞いた話。サーキット走行でフロントガラスにプロテクションフィルムを2回貼ったが、2回とも割れたため「あんなものは意味がないから貼るな」とアドバイスされた。
- カーグラフィックでは2〜3枚貼ればしのげるという話もあったが、夜やトンネルで視界がぼやけそうなので現実的ではなさそう。
- 三井住友海上の自動車保険(ポルシェ保険)にはフロントガラス保証があり、自己負担1万円で10万円まで修理・交換費用をカバーしてくれるという情報もリスナーから寄せられた。
992.1ベースカレラ vs 991.2カブリオレ、そしてカレラとターボの違い [25:23]
- リスナーからの質問で992.1ベースカレラと991.2カブリオレの比較について。デザインは991後期がかっこいいが、足回りの成熟度は992の方がしっかりしており、Hiroは992.1ベースカレラを今でも欲しいと思うほどおすすめ。
- 992.1カレラとターボの比較では、値段を考えなければターボ一択。ターボに乗った後に自分のカレラに乗り換えたら「なんだこのスカスカ感は」と感じたほど、ターボの走りは濃厚で大人の味わいがある。
- レスポンスはカレラとターボで同程度だが、高回転の伸びは3.8Lターボの方が上。
ソナックスのホイールコーティングが神すぎる [28:20]
- ソナックスの「エクストリーム プロテクティブ ホイールコーティング」を絶賛。SL、981ボクスター、964に塗っており、ブレーキダストの汚れが嘘のように付かなくなる。
- 964はもともと「死ぬほどホイールが汚れる」クルマだが、スプレーを吹きかけるだけで汚れが1/10以下に。SLではガソリン2〜3回給油分(1,000〜1,500km)走ってもまだまだ綺麗な状態。
- 耐久性はあまりなく、ホイールをこすって洗車すると落ちてしまうのが弱点。ただし雨程度なら問題なし。ブレーキにかかっても耐久性がないのですぐ落ちるため安心。
- 価格は2,000円台でヨドバシカメラが安い。リスナーが配信中にその場でヨドバシで注文する速さに、テレビショッピングのようだと笑いが起きた。
【お題】いい排気音・エンジン音のクルマは? [35:58]
- 今回のお題は「いい排気音・エンジン音のクルマ」。ランボルギーニ・ウラカン、981ケイマンGTS、カイエンGTSのV8、991後期GT3RS、カレラGT、GT2RS、LFAなど多彩な車名が挙がった。
- 981ケイマンGTSはブリッピングやバブリング音が派手で、PDKのレスポンスも991系より早くスパスパ決まる印象。718ボクスターGTS 4.0はバルブ強制開放している人が多く、開放すればかなりいい音になる。
- 991前期カレラの3.4L NAは中音域がすごく気持ちいいが、高回転になると少し息切れする「歌手の声がかれる」ような感覚がある。991 GT3RSのPDKシフトアップ音はカップカーのようで、音的にはピーク。
- Hiro自身は991前期カレラ系の音、空冷964・993のエンジンが温まった時の滑らかな音、981スパイダーの圧倒的な音圧、そして991スピードスターの音が特に好きとのこと。
- 全体的にNA系のエンジン音が人気で、991や718世代が特に支持された。フェラーリの名前は意外と出なかった。
GT3カブリオレ「911 S/C」発売の噂 [52:35]
- Hiroがブログに記事を書いた「GT3カブリオレ」の話題。メディアのスクープ情報からも、ほぼ確実に出ると見ている。
- Hiroが入手した情報では、名称は「911 S/C(スポーツカブリオレ)」になる可能性がある。930時代の「スーパーカレラ」とは違い、スラッシュ入りの表記になるのではないかとのこと。
- 992.2のGT3がベースとなり、触媒4つ+GPFフィルター2つという「フィルターまみれ」の構成。それでもあの音を出すのは大したもの。スピードスター以来のGT3エンジン搭載カブリオレになる。
- おそらく限定モデルになるだろうが、911RからGT3ツーリングが生まれたように、いずれカタログモデル化する可能性も。来年施行のユーロ7環境規制で現行のNA GT3エンジンは存続不可能と言われており、最後の売り切りの意味合いもありそう。
- 「ターボ×タルガ」の組み合わせも需要がありそうという話も出たが、実現したら4,000〜5,000万円クラスになるだろうと盛り上がった。
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