No Panamera,NoLife ーパナメーラを自分で買うその日までー

ポルシェパナメーラを愛してやみません。現在夫が購入したパナメーラターボに乗っていますが、将来必ず、自分のお金でパナメーラを購入することを目標に、日々のパナメーラ愛を綴っていきます。

大型車で安全運転をするために大切なこと

パナメーラは、とにかくでかい。

軽自動車と比べてみると、

そんなに違うのかとびっくりする。

 

〘新型パナメーラ〙

横幅:1,937mm

全長:5,049mm

 

〘軽自動車〙

横幅:1,480mm以下

全長:3,400mm以下

 

つまり、パナメーラは軽自動車よりも、

横幅が50cmほど大きく、長さは1.5mも長い。

 

なんという巨体。

 

小回りはきかず、

対向車とすれ違う時はいつもハラハラする。

 

そして、当然(いや、当然なんて言っちゃいけないが)傷をつけてしまったこともある。

 

以前、パナメーラで実家に帰った時、

実家の駐車場のところで、

後ろを少しすってしまった。

 

障害物を教えてくれるセンサーがついていたにも関わらずだ。

 

プップップップップッ、

プププププププププププププププ

プーーーーーーーーーーーーーーーー

….........................

...........................。

 

このご臨終感、

めっちゃショックだった。

 

それ以来、

私は大型車を運転するときに、

以下のことを気をつけるようになった。

 

①細い道は絶対通らない

細い道といっても、実はパナメーラの車幅で通れる道は多い。

すれ違いも、手前で待ったり、相手に先に行ってもらえば、

可能ではある。

 

でも、でも、絶対通らない。

急いでいても、あえて遠回りをして広い道でいくことにしている。

 

②狭い駐車場のコンビニやスーパーには行かない

近所に「関西スーパー」があるのだが、駐車場が狭い。

狭いと言っても、停めれないことはないと思うし、

関西スーパーは結構何でも安くてすっごい良いんだが、

何かあったら嫌なので絶対に行かない。

 

コンビニでも、駐車場が一台あいていたとしても、

「これは狭い…」と直感で感じたところには、

絶対入らない。

 

③30分以上時間の余裕を持って家を出る

「待ち合わせ時間に間に合わない…」

となると、細い道や抜け道を通らざるを得なくなる。

そうなると、パナメーラをぶつける可能性もあがる。

 

だから私は、30分以上時間に余裕を持って家をでるようにしている。

Googleマップで1時間かかるところならば1時間半、

1時間半かかるところならば2時間。

 

以前仕事で、自宅から鳥取県の米子まで行ったことがあるのだが、

(米子なら電車で行けよという話だが)

道が混んでいたり、万が一のことを考えて、1時間はやめに家を出た。

 

すると、めちゃくちゃ空いていて、

しかもかなり飛ばしてしまったので、

予定より2時間もはやく着いてしまった。

 

でも、それはそれで良し。

間に合わず、焦って、パナメーラを危険にさらすよりずっといい。

 

 

つまり、大型車で安全運転をするために大切なことは、

どんな道でも通れるよう運転技術を磨くことではなく、

そもそもリスクがあるところには行かないということだ。

 

リスクに近づかなければ、

リスクは向こうからやってくることはない。

 

つまりは戦わずして勝つということ。

(全然勝ってないけど、そして勝負でもないけど。)

 

このブログを読んだ方は

「時間もかかるし、小回りもきかないし、

スーパーやコンビニに気軽に行けないなんて、

なんて面倒くさい車なんだ」と思われるかもしれないが、

 

育児に家事に仕事にバタバタな私にすら、

これらの面倒を凌駕する価値があると思わせるところが、

パナメーラのすごいところなのだ。

 

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@パナメーラの後ろをすってしまった実家の前にて。