大型車で、事故せず安全運転をするために意識したい3つの掟。

ポルシェ パナメーラエディション 970
ドライビングテクニック・マナー
パナメーラってこんなに大きいんです。

パナメーラは、とにかくでかい。軽自動車と比べてみると、そんなに違うのかとびっくりする。

〘新型パナメーラ〙
横幅:1,937mm
全長:5,049mm

〘軽自動車〙
横幅:1,480mm以下
全長:3,400mm以下

つまり、パナメーラは軽自動車よりも、横幅が50cmほど大きく、長さは1.5mも長い。

なんという巨体。小回りはきかず、対向車とすれ違う時はいつもハラハラする。そして、当然(いや、当然なんて言っちゃいけないが)傷をつけてしまったこともある。以前、パナメーラで実家に帰った時、実家の駐車場のところで、後ろを少しすってしまった。障害物を教えてくれるセンサーがついていたにも関わらずだ。

プップップップップッ、

プププププププププププププププ

プーーーーーーーーーーーーーーーー

……………………….

………………………。

このご臨終感、めっちゃショックだった。それ以来、私は大型車を運転するときに、以下のことを気をつけるようになった。

私の中での3つの掟。

①細い道は絶対通らない
細い道といっても、実はパナメーラの車幅で通れる道は多い。すれ違いも、手前で待ったり、相手に先に行ってもらえば、可能ではある。でも、でも、絶対通らない。急いでいても、あえて遠回りをして広い道でいくことにしている。

②狭い駐車場のコンビニやスーパーには行かない
近所に「関西スーパー」があるのだが、駐車場が狭い。狭いと言っても、停めれないことはないと思うし、関西スーパーは結構何でも安くてすっごい良いんだが、何かあったら嫌なので絶対に行かない。コンビニでも、駐車場が一台あいていたとしても、「これは狭い…」と直感で感じたところには、絶対入らない。

③30分以上時間の余裕を持って家を出る
「待ち合わせ時間に間に合わない…」となると、細い道や抜け道を通らざるを得なくなる。そうなると、パナメーラをぶつける可能性もあがる。だから私は、30分以上時間に余裕を持って家をでるようにしている。

Googleマップで1時間かかるところならば1時間半、1時間半かかるところならば2時間。以前仕事で、自宅から鳥取県の米子まで行ったことがあるのだが、(米子なら電車で行けよという話だが)道が混んでいたり、万が一のことを考えて、1時間はやめに家を出た。すると、めちゃくちゃ空いていて、しかもかなり飛ばしてしまったので、

予定より2時間もはやく着いてしまった。

でも、それはそれで良し。間に合わず、焦って、パナメーラを危険にさらすよりずっといい。つまり、大型車で安全運転をするために大切なことは、

どんな道でも通れるよう運転技術を磨くことではなく、そもそもリスクがあるところには行かないということだ。

リスクに近づかなければ、リスクは向こうからやってくることはない。

つまりは戦わずして勝つということ。

(全然勝ってないけど、そして勝負でもないけど。)

このブログを読んだ方は「時間もかかるし、小回りもきかないし、スーパーやコンビニに気軽に行けないなんて、なんて面倒くさい車なんだ」と思われるかもしれないが、育児に家事に仕事にバタバタな私にすら、これらの面倒を凌駕する価値があると思わせるところが、パナメーラのすごいところなのだ。

 

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  1. sutearing-bouya

    Minaさん、記事の内容ほとんど同感です。
    前愛車はコンパクトカーだったので狭い道は問題ありませんでしたが、今の愛車は11cm幅広くなったので、狭い道は行きません。
    絶対にぶつけたくないし、当てられたくもありません。
    これからも大切に乗っていきます^^

  2. panamera-life

    すてありんぐぼうやさん
    有難うございます!11cm幅が広くなると、だいぶ感覚変わりますよね!
    >絶対にぶつけたくないし、当てられたくもありません。
    すごくよく分かります!私もこれからも大事に乗って、そして自分で買えるように頑張ります!

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