ランボルギーニウラカンに乗せてもらった。

パナメーラのマフラー
レビュー・試乗記

パナメーラターボ納車日まで…

パナメーラの納車日は、10月12日(木)。こういうときって、どう数えるんだろう。今日いれてあと3日?明後日だから、今日いれずに、あと2日っていうんだろうか。

…まぁ、どうでもいいか。

昨日、夫婦でお世話になっているHさんと夫が、芦有ドライブウェイに出かけた。Hさんの愛車は、ランボルギーニ ウラカン LP610-4だ。そういえば、以前Hさんがウラカンを購入された時にもわが家に乗ってきて下さり、その際も車2台で芦有ドライブウェイに行ったので、私も少し助手席に乗せてもらった。

ランボルギーニのエンジン音はとても大きく、乗っていると色んな人が振り返るので恥ずかしかった。あと、やたらと写真を撮られた。未だかつてそんなに写真を撮られた経験が無いので、「こんなことならバッチリ化粧しておくんだった…」と思った。(車を撮られているだけで私は関係ない)

ウラカン試乗にて

ウラカンの助手席に乗り、窓を全開にしてもらって出発。私はここぞとばかりにHさんに色々質問してみたのだが、窓を全開にしてるせいで、大声で話さないと会話が成り立たないレベルだった。

私:「やっぱ車体が軽いですね、重さはどのくらいですか?1.5トン無いくらいですか?」
Hさん:「重さを聞かれたのは初めてです…どのくらいだろう…すみません、知らないです…!」
私:「やっぱりポルシェとは乗り味が全然違いますね。あ、Hさんはだいぶ前ポルシェ乗られてたんですよね、やっぱり全然違いますか!?」
Hさん:「うーん、すみません…結構前のことなので、あんまりよくわからないです…!」
私:「車体は軽いのに、接地感はちゃんとある。でもやっぱまたポルシェとは違う接地感ですね。」
Hさん:「え!?なんですか!?今聞こえなかったです!!」

…会話終了。

Hさんはそこまでクルマそのものに興味がないのかな?ウラカンを購入した理由は、「小さい頃から憧れていた車だったので、仕事を頑張って、絶対にいつか手に入れたいと思っていたから」だそうだ。そんなHさんからしてみたら、気持ちよく走ってるのに横でなんやかんや聞かれて、うっとしかっただろうなぁ。

すみません…

なんにせよ、パナメーラターボ納車日まで、あと3日(2日)!

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