ポルシェ タイカンを予約した人へ送られてきたタイカン ウェルカムキット

ポルシェ・タイカン

タイカンについて

先日、ポルシェ ジャパンから何やら小包が届いた。なんだろうと思って開けてみたところ、中にはこんな黒い箱が。

箱は結構重く、早速開けてみたところ、”Taycan“と書かれたカードと、タイカンのモデルカーが入っていた。

この箱は、ポルシェ初のEVスポーツカーとなる”タイカン予約プログラム”期間中に、タイカンの予約をしたオーナーに送られているとのことだ。…そうだった、わが家では昨年末にタイカンの予約をしていたのだ。その後、私の3人目の妊娠がわかったり、コロナウィルスの影響によるポルシェ工場閉鎖で、注文した992カブリオレの生産がいつになるか分からない状態になったりと、バタバタの中でタイカンのことを忘れてかけていたなぁ…

そんなことを思いながら、タイカンのモデルカーを見てみたが、なんとなくフォルムがパナメーラと似ている気がして「もしかして、これパナメーラと同じ土台使ってるのかな?」などと思って比べてみたら、やっぱりちゃんと違った。(当たり前や)

左:タイカン、右:パナメーラ

この類のモデルカーは、おそらく実際のサイズを縮尺してかなり正確に作られていると思うので、パナメーラと比べることで、タイカンのデザインやサイズ感がよりイメージできる。まず、ボディサイズだが、タイカンはパナメーラより一回り小さく、そして低く作られている。

上:タイカン、下:パナメーラ

なるほど…こうしてみるとパナメーラよりだいぶスッキリしている。リアの雰囲気を見てみると、パナメーラのデザインとは結構違うのだなぁ。重心もパナメーラより低い。

左:パナメーラ、右:タイカン

タイカンのリアは、エンジンを積んでいないのでエグゾーストシステムやテールパイプは不要となり、大型ディフューザーが装備され、空気抵抗を利用したデザインになっているそうだ。実際のタイカンを見ても、マフラーが無くて見慣れないうちは不思議な感じがする。

横から見てみると、リアの窓がパナメーラより随分小さく見える。タイカンの内覧会で、実際に後ろに座らせてもらったところ、パナメーラと比べると閉塞感があるように感じたが、外から見ているよりも天井は高かった。身長178cmの夫も「全然大丈夫」と言っていたな。

上:タイカン、下:パナメーラ

たいていの電気自動車は車両の下部にモーターを積んでいるため、リアシートが浅くなってしまうが、タイカンの場合は、工夫してフロアの位置を低くでき足を伸ばせるようにしているので、リアシートの座り心地も快適になっているそうだ。

左:タイカン、右:パナメーラ

こうやってパナメーラと比べてみると、タイカンの方が重心が低くてスッキリしていて、スポーツカーらしいデザインになっているのだなぁ。実際に見たときも、想像よりかっこよかったもんなぁ。というわけで、わが家のミニカー/モデルカーラインナップにも、しっかり加えさせて頂いた。

ポルシェまみれ。これ以上増えたら置く場所が無いな…(笑)

タイカンの国内販売価格はそろそろ発表に?

一方、メッセージカードのようなものを開けてみると、そこには、タイカンの国内販売価格が記載されていた。一般発表はまだこれからなので金額の掲載は控えるが、ようやく、日本での販売価格が決まったらしい。

ちなみにタイカンの価格は、パナメーラとカイエンの間といったところだろうか。印象としては「結構するのだなぁ〜」という感じだった。

メッセージカードには「正式な購入開始時期については、準備が整い次第お知らせします」と書かれているけれど、タイカンの生産時期など一体いつになるのだろう…。ポルシェ工場での生産が再開されたところで、現在コロナの影響で大きな打撃を受けているであろうディーラーが、これから充電設備やらを投資してタイカン販売できるようにしないといけないので、大変だろうなぁ…

とにもかくにも、ポルシェからの正式な発表を待ちたいと思う。

 

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  • コメント ( 1 )

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  1. しゅうちゃん

    いいなぁ……σ(゚Д゚*)も車道楽したい!