3時間のうち2時間半も「車」の話をする夫婦。

No car, No life
夫婦2人水入らずの会話を久しぶりに。

昨日は偶然に、そして久しぶりに(半年ぶりくらい)、夫と2人でゆっくり食事をすることができた。夫も私もお酒を飲まないので、居酒屋や洒落たお店は好みではなく、普通にバイキングに行った。(結構美味しかった)先週の週末、夫は一人でツーリングに出かけていたのだが、

どんなルートでまわって、どのくらいの距離を走って、●●県の道がどうだったかとか、●●県のあの岬の道が最高だとかいう話にはじまり、

夫が都度チェックしている、Wataさんのブログの話になり、(Wataさんは本当にすごい。狂ってるんか(いい意味で)と思うくらい、ツーリングしまくってる。そして写真がどれもめっちゃ美しい)夫が「ポルシェは先生」というブログを見つけて、すっごい納得したという話をしたり。

このブログについては、本当に車の構造を分かっている人しかわからない内容で私にとっては難しかったが、

「このような仕組みを使うことで、

ダルの踏力を想定どおりに可変させることができる。

ドライバーはこの仕組みのお陰で、

エンジン回転を機械的にだけでなく、

感覚的にも右足の筋肉、延いては全身全霊において心地よく

在にコントロールすることができる。

四半世紀も前に、そのことの重要性に気付いて、解決策を得て、

それを製品に盛り込み、おまけにココが凄いんですなどとアピールすることもなかった。

それがポルシェのポルシェたる所以で、

流石だと思わざるを得ないところ」

というくだりは、確かにそんな気がして、とても感激した。特に「ここが凄いんですなどとアピールすることもなかった」というところが最高にかっこいいよな。あと、やっぱり日本には、新車をポルシェの工場にピックアップするサービスは無いんだという話や、

ポルシェ新車購入時の、ファクトリーピックサービスについて。

3時間くらいなんやかんや話したのだが、そのうち多分2時間半は、車の話だった。(どんな夫婦だ(爆))あとは、子育ての話と、持ち家不要論が少し。いつもなら、夫婦で3分も話せば、必ず娘が割り込んできて「お父さんとお母さん、お話していいよ〜」「お父さんとお母さん、お話だめ〜」とか言ってくるのだが、それがなかったので思う存分自由に話せた。

夫婦の関係性が全ての土台

お互い、父になり、母になり、子どもがうまれ、子どもが2人になり、役割が増えて、夫婦の関係性も変化してきたと思う。会話も減ったし、2人でどこかに行ったり何かをすることも、ほぼなくなった。

それでも、やっぱり家族は夫婦の関係性が土台になって、そこから作られていくと思うので、お互いに努力して、夫婦仲良く、いつまでも楽しく、過ごしていけたらいいなぁと思う。

 

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