2017年WEC富士6時間耐久レースのピットや関係者ラウンジ等の裏側。

サーキット
パナメーラは確かにでかい車だ。

パナメーラターボが納車されて1週間が経った。わが家のパナメーラは、ボディカラーがナイトブルーメタリックで暗めの色なので、少しいかつく見える。また大きくて目立つので、夫がよく行くガソリンスタンドの店長から「なんやこりゃでかい車やなー!フェラーリか?ほんまでかい車やなー!」と20回くらい連呼されたらしい(笑)

というわけで、先日のWECで撮った写真が、何百枚とあるので、その中の一部を今日はご紹介したいと思う。

ピットウォークにて

まずはピットウォークの様子。30分間だけドライバーのサイン会が行われていたが、あまりの行列だったので、外から眺めるだけになってしまった。

奥から、ティモ・ベルンハルト選手、アール・バンバー選手、ブレンドン・ハートレイ選手。実際にドライバーを見ると、みんなすごい細くて薄い。そら、あのマシンに乗らないといけないんだから、大柄だったら無理なんだろうな。イケメンで有名なポルシェドライバー、アンドレ・ロッテラー選手のサインのところは、人だかりがすごくて全く見えなくて、とてもカメラで撮れる状況ではなかった。

ちなみにこれがロッテラー選手。

(写真はポルシェ・ジャパン公式サイトより引用)

男前やな〜…朝起きて、鏡見てこの顔だったら、私ならレースなんて出ずに1日中自分の顔眺めてる(爆)しかも私と同い年の35歳というのがびっくり。

あの…919hybridが…!

その後ろには、919hybridが置いてあった。夫はめっちゃ興奮して完全にカメラ小僧になっていた。

ポルシェが今シーズン限りでWECのLMP1クラスからの撤退を決めたので、この919 hybridを日本で見れるのは、今回の富士が最後だ。そう思うと、すごく貴重な機会だったのだな。もう少し奥に行くと、ポルシェRSRも見ることが出来た。

この辺になると人はあまりおらず、ガラガラだった。やはり、LMP1のトヨタを見に来ている人のほうが圧倒的に多いようだった。

グリットウォークではレースカーがすぐ側に。

続いて、グリットウォーク。

サーキットに並んだレースカーを、実際に間近で見ることができる。

もちろん、911RSRもちゃんといた。

なかには、触ったり、無理な体勢で一緒に写真を撮っているファンもいて、ポルシェチームの人がとても迷惑そうな顔をしていた。もし万が一転んだり引っかかったりして、マシンに何かあったら、どう責任をとるつもりなんだろう…、ファンにもモラルが必要だと感じる場面も少なからずあった。

関係者VIPラウンジにはドライバーの姿も。

ところかわって、関係者ラウンジ。ポルシェ関係者ラウンジには、チーム関係者、スポンサーの方々、そのお客様、ドライバー、通訳の方、カーグラフィックに出ているモータージャーナリストの人、恐らくドライバーの彼女っぽい超綺麗な道端ジェシカみたいな人など…様々な人たちが大勢いた。

なんだか、すごいVIPな空間。

そしてそこに、ブレンドン・ハートレイ選手が。

レース前にラウンジに来てくれたようで、超爽やかでイケメンだった。DMG MORIのお客様しかサインはもらえないということで、ポルシェ関係者パスしか持っていなかった私たちは、サインしてもらえなかった。いいやんちょっとくらい…と思ったが、DMG MORIのスタッフにバッチリ止められた。残念…。

レースがはじまると、既に走り終わったレーサーが関係者ラウンジに来てくれて、レースの解説をしてくれるのだが、私は搾乳しなければならず、(そう、私は9ヶ月の娘を持つ母であり、現在授乳中なので、搾乳しないと偉いことになるのだ。)しばらく退席。で、帰って来るとラウンジにすごい人だかりで、

なんだろうーと思っていると夫が「ロッテラー選手が来てたんや」と一言。

えーあのイケメンロッテラー!

私は結局見ることが出来ず、夫の撮ってくれた写真をしげしげと眺めながら「なんであのタイミングで搾乳にいったんだろう」と激しく後悔した。その時の写真がこれだ。

なんてイケメン。

人の話をただ聞いている時ですらイケメン。

まるでハリウッドスターみたいだ。こんな顔に生まれたら、人生どんなに楽しいだろう(爆)「でもイケメンはイケメンにしかわからない苦労があるんだろうなぁ」とどうでもいいことを考えつつ…

レースは終始天候が思わしくなく、

赤旗で中断のまま終了したわけで、残念ながらポルシェは3,4位だったけど、間近でレースを見ることが出来、かつ裏側も感じられて、すごく貴重な経験をさせてもらった。今度は子どもたちを連れてレースを見に行きたいなー。

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