パナメーラのボンネットに猫の足跡が…早速猫撃退グッズを設置してみた!

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ある日、ボンネットに

昨日の台風はすごかった。特に風がものすごかったな。自分が住む地域にも避難勧告が出るなんて近年なかったことなので、とても驚いた。関東より北は明日まで大変だと思うので、被害が出来るだけ少なく、台風が過ぎてくれればいいなと思う。

さて、先日。朝出社した夫からメールが届いた。

「パナメーラターボのボンネットに、猫の足跡がついとる!パナメーラ用のはたきで優しくふきとっといて!」

「えーそんなことあるの!?」と思い、見にいくと、本当についていたのだ、猫の足跡が。しかも、10個以上。言われたようにはたきで汚れをとろうと試みたが、はたきが砂やホコリで汚れていたので、逆にボンネットに汚れをつけてしまい、肝心の猫の足跡はとれないという結果になってしまった。

さらにひどい事態に…。

どうしよう…と思い、布でキュッキュとふいてみると取れたのだが、ボンネットにうすーい傷がザザザ…とついてしまう結果に。

ガーン…(ー_ー)

その日帰宅した夫から「車の汚れは、絶対乾いた布でふいたらあかん。まずは、水気を含ませた布で汚れを浮かしてからや。」と諭された。すみません…本当にすみません…。

幸い、コーティングが傷づいただけで、夫がその日中にふいてくれたところ、傷は消えて綺麗になった。よかった…。

話を猫の足跡に戻して、前のパナメーラのときは猫の足跡がつくなんてことは無かったのだが、それは車体が白かったからだそう。(キャララホワイトだった)今回のパナメーラターボは紺色なので「太陽の光をうけてボンネットがあたたかくなると、そこに猫が日向ぼっこをしにくる」ということらしい 。

「下手したら、猫がそこで爪とぎするからな!ほんまそんなことしやがったらただじゃおかん!マシンガンで狙撃や!」

と、普段は滅多に感情をあらわさない夫が、結構な怒りをあらわにし興奮していた。そらそうだ、新車で購入して、たった10日ほどで、猫にボンネットで爪とぎされて、ガリガリに傷がいったことになってなったら、たまったもんじゃない。

猫撃退グッズを購入。

ということで、早速夫がネットで調べて、ネコ撃退グッズを購入した。それがこれ。

ユタカメイク GDX-M ガーデンバリア (ミニ)。

10000円するものが、Amazonでは5000円ほどになっていた。しかも、レビューが2000件近く書いてある。だが、これが家に届いたときから、雨が続き台風がきたのでなかなか設置できず、ようやく近いうちに設置できそうだ。これで「ネコがどのくらい寄り付かなくなるか」ちょっとまた検証して記事に書いてみようと思う。

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