スーパーカーの集い@芦有に初参加!フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなど…。

スーパーカー
ポルシェのある生活

スーパーカーの集い@日曜AMの芦有

毎週日曜日のだいたい朝8時頃から、芦有ドライブウェイの展望台でスーパーカーの集い(?)がある。集いというより、自由にやってきて、自由に走って、自由に帰るゆる〜い感じみたい。
私は芦有ドライブウェイの近く(車で10分ほどの距離)に住んでいるものの、実は一度も行ったことが無かった。それは「車を見せびらかす目的で来る人も多そうだし、派手そうで、自分には何となくあわなさそう」と思っていたから。
あと、小さい子どもが2人いるので、日曜日の早朝から子どもを起こして出かける準備するのはそれなりに面倒だったりする。

ただ今回は…私もこのブログを真剣に運営していくと決めたし、私たち家族がお世話になっているHさん(ランボルギーニウラカン)が、お知り合いの友人(フェラーリカリフォルニア、488スパイダー)と一緒に来られると聞き、初めて行ってみることにした。

今日の天気は快晴!ドライブ日和だ!

そうと決まれば、今朝は張り切って6時半に起床し(そんな早く起きる必要は無かったw)朝8時に家を出発。


夫と長女はボクスターで、私と次女はパナメーラで向かった。

展望台につくと、すでにHさんたちが待っていて、「お〜こっちこっち〜」と手をふって誘導してくださったので、隣に並べて駐車してみた。

こうしてみると圧巻…。

フェラーリ488スパイダーの運転席に座らせてもらった。

フェラーリ488スパイダーで来られていたSさん夫妻は、初めてお会いするにも関わらず、娘たちにも大変よくしてくださって、「車の写真、自由に撮ってもらっていいですよ、なんなら運転してもらってもいいですし〜。」と!!…でもさすがに、運転して何かあれば死んで詫びるしかないので…お言葉に甘えて写真のみ撮らせて頂くことにした。

真っ赤なフェラーリって、ほんと絵になるな〜。めちゃくちゃ綺麗で、フォルムも美しかった。

オーナーのSさんも、最初は「フェラーリは派手好きが乗る車」というイメージがあり興味が無かったそう。でもディーラーに行って目にした瞬間、この美しいスタイリングに一目惚れてしまったとのこと。

キャリパーにもしっかりとフェラーリの文字が。タイヤやホイールも、めっちゃ高そうだw。

「せっかくのスパイダーなので、屋根が開くとこも見ます?」というSさんのご厚意で、間近で屋根飽きの儀式を見せてもらった…!

すごいなーこんななってるんだー。やっぱりボクスターGTSの屋根の開閉とは仕組みは似てるっぽいけど微妙に違う気がする。メーカーによって違いがあるんだろうなぁ。

さらに「せっかくだから、運転席座ってみてくださいよ」とSさん。おぉ…お言葉に甘えまくって、乗らせていただきます!

運転席の眺めはこんな感じ。

内装の赤のステッチがお洒落でかっこいい。ポルシェのように、カーナビが真ん中にどかっとついているんじゃなくて、シンプルな内装なんだなぁ。何気なく置かれた真っ赤なキーがまたなんとも言えず素敵。

せっかくなので運転のマネッコを。さすがはスーパーカー。シートが沈み込んでいるから、運転すると地を這うような感じなんだろう。幅は約1950でパナメーラとほぼ同じとはいえ、目線が低いので慣れるまでは運転が難しく感じるかもしれない。

そして、こんな写真も。私はなにげに、エンブレムとか文字?のどアップ写真が好きだ。

次に、ランボルギーニウラカンの運転席にも座らせてもらった。

さて今度は、Hさんのランボルギーニウラカンでございます!!いやはや、エンジン音はまさに爆音、すさまじい迫力だ!


Hさんにも「乗ってみて下さいよ〜」と言って頂き、フェラーリに気を良くした私は「はいはいー」とドアの前に行ったのだが、そこで固まってしまった。

…え、このドアどうやってあけるの…(-_-)/!?

押したらなんかバーが出てきたけど、この後どうするのかわからない…。するとHさんが、「出てきたバーを引っ張って開けるんです」と教えて下さった。

へぇ〜すごい〜お洒落〜斬新〜!!!なんでこんな設計なんだろう、ドア1つとっても、そこにはきっと深い理由があるんだろうな。

ランボルギーニの運転席は、「コックピット」とも呼ばれているらしいが、

中に乗ってみるとまさにそんな感じ。ハイテク機器のボタンがシンプルに配置されているようで、とてもカッコイイ。本当に、飛行機のコックピットみたい(実は私、就活の時に飛行機のパイロットの操縦試験を受けたことがあるw)

アクセルペダルやブレーキペダルはこんな感じ。

アクセルペダル長っ( ゚∀゚)・∵. !!

外人さんは足が大きいからだろうか…ってそんなわけないか。シートにも、ランボルギーニのエンブレムが装飾されている。シブイ!

エンブレムのアップ。これぞランボ!という感じだ。

こちらもまたハンドルを握らせてもらったが、Hさんは背が高くて足も長いので、全然アクセルペダルに足が届かず、半分お尻が浮いたような無理な状態で撮ってみた。


(って私こんな髪の毛キンキンに茶色かったのか…)

初めて日曜の朝の芦有に行ってみて感じたこと。

その後は、みなさん連なって芦有をひとっ走りされ(私は長女が遊びたいといったので展望台でお留守番)、みんなで六甲ガーデンテラスでランチ。私は子どもたちの面倒を見ながらで詳しくお話はできなかったけれど、奥様方もきさくで明るくて(そしてオシャレな美人さん)素敵な人たちだった。
あぁ…なんで私は全身ユニクロという姿でここに来てしまったんだろうと少し後悔した。(でも私が持ってる服はほぼユニクロなので仕方ないw)

芦有に行くまでは、自分とは合わない人たちが多そうだと思っていたけれど、それはただの思いこみだったと痛感。

皆さんのお話を聞いていると、人生に前向きで、発想が豊かで、アンテナ感度がすごく高いことが伺えた。こうあるべきにとらわれず、「こんなことしたら面白くない?」「こんな事業してみたら楽しいと思う!」という議論は、聞いていてとても勉強になった。

何より皆さんとても楽しそうで、豊かな人生を送っておられると感じた。

ここ最近の自分は、今置かれた状況に甘んじている部分があり、反省するべき点が多々あった。また「私は頑張っているから、いつか道は開ける」そんな風に思っていた。でも、待っていたって、道は開けない。自ら扉の前に立ち、扉をあけて、その先の世界に飛び込まない限りは、成長もないし、次のステージにも行けないんだ。

これからは、付き合う人の幅を広げることや、今までは苦手だと思っていたことに思い切ってチャレンジしていこうと思う。そして、日曜の朝の芦有、また行ってみよう!

今回の芦有走行のパナメーラの燃費は?

今回パナメーラのスポーツプラスモードで、芦有をガンガン走りまくったが、家についたときの燃費は「8.3km/l」。最後の自宅までの坂道の手間では「9.1km/l」だったので、まぁ、思っていたより悪くは無かったかな。
(その後、この記事を見た夫から「そら六甲山からの帰りは下り坂ばっかりやったから燃費9.1行くわな」と言われた。すみません、なるほど)スポーツプラスモードでの走行については、また別途記事にする予定。

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