ブログのコメント共有Vol.10 GT3かボクスターか、右ハンドルか左ハンドルか、台風対策と愛車etc…

ポルシェのある生活

ポルシェブログへのコメント

いつもブログをご覧いただいている皆さん、本当に有難うございます。今日は、ブログコメント共有第10弾、読者の皆さんから頂いた注目のコメントをこちらの記事にてご紹介します。記事に掲載する都合上、前後の文脈が分かるように一部編集している部分もあります。予めご了承ください。

GT3か、ボクスターか

(1)私もボクスパとGT3(両方MT)持ってますけど、全然違いますよね。ボクスパはエンターテイメントマシンでGT3はドライビングマシン。(僕にはとっても扱えないと)GT3を返してしまった人の気持ち、わかります。

公道だとちょっとパワーがありすぎて、気持ちよく走ろうとするととんでもない速度になってしまうのでセーブ気味になってしまう。→面白くない。結果ボクスパの方が面白いってなっちゃうんですよね。

多分操作の方に意識が行って、感じることが不足しているんでしょう。というわけでGT3は操作に対して感じる修行がまだまだ必要と思ってます。(あおかげさん)

(2)う~ん、悩ましいですね。僕は981GT4と991.2GT3所有なのですが、正直言うとGT4の方が限界領域が読めず恐いです。恐らくケイマンボディに3サイズアップの295リヤタイヤはオーバースペックでボディ剛性がついて行けずリヤ回りが拠れているのかなと。(718パーツでリヤ補強か、思い切ってボクスパと同じ265に落とすかを検討中)

991のボディ剛性は凄まじく高く、ギャップでも気にせず踏めるので、速度だけならGT3の方が速く走れます。では感覚的にどちらが楽しいか?これは両方なんですよねぇ(笑)ミッドらしいコーナーリングを楽しめる981と、RRのトラクションでバチーンと弾けるように加速させる991。どちらも捨てがたいです。

オススメとしては981はコーナを綺麗に回る。991は(気持ち)鋭角に走る。コーナーAPEXはむしろ遅いくらいで立ち上がり加速を楽しまれては?参考までに(かず黄金丘陵さん)

空冷ポルシェか、水冷ポルシェか

(3)車好きの友達とは結構話題になります。空冷か水冷か。一般に、25年、それ以上前のものと最新のものを比べること自体、通常は考えれないことだと思います。
それでも水冷・空冷の談義になるのは、空冷ポルシェがそれほどの完成度と味わいがあるからだと思います。

最新の992でも、継承されている水平対向RRエンジンなどのほか、新たに空冷時代をオマージュしたインパネ、ボンネットの形状、昨年のポルシェクラシックゴールドプロジェクト。いずれもポルシェの作り手の強いポルシェ愛を感じますし、ポルシェの歴史への敬意を感じます。

ブログ上の「空冷時代で完結」「乗るたびに心踊る感覚」、また、「自分が所有するポルシェが、最高のポルシェだ」は、全くもって同感です。そんなわけで、私にとって最高のポルシェは 964 です。(テツさん)

(4)ごまかしがきかない空冷911を、なんの気負いもなく毎日の足車として乗り続ける、そんなカーライフに憧れを持っています。自分も「10数年後、60歳前後でそんなふうになりたいなあ」と思っていました。

しかし現実的には、電子制御で車に助けられる感覚に慣れてしまっていますし、自分の場合メンテナンスにかかる時間とコストを良しとして受け入れ続けることが難しいだろう、何より長く維持できるだけの車体に巡り合う可能性の少なさ、そう考えるとなかなか空冷に手が出ません。

Minaさん同様に私も自分には水冷の方があってるような気がして、997後期〜991.2の右MTの中古車をチェックしています。水冷も10数年後に電気自動車全盛の世の中になると今の空冷のようなネオクラシックな感じがでるような気がします。

年に3〜4台ぐらいは「おっ!これは!」と思う車がでてくるのですが、981スパイダーやフィアット500を手放せるかというと、どちらも気に入ってるのでそういう気にもなれず、考えているうちにsold outになるということを繰り返しています。増車かなあ…。(イシさん)

右ハンドルか、左ハンドルか

(5)先日、久しぶりに息子が一緒に走ってくれると言うことで、早朝から彼の991.1sと私のGT3で芦有に行きました。うちも車だらけなのですが、家内の運転力を考え、右AT一択です。ハンドル位置などに関しては、僕はご主人と同意見(左ハンドル)です。特にポルシェに関しては足下も含めて、そう思います。

以前、アバルトの右MTに試乗させてもらった事があるのですが、ぎくしゃくと言うか、上手く操縦してあげることができなく、これを運転できる人は凄いって思っています。単純にウインカー位置明けでは片付けられない何かがありました。(笑)

まだ、アバルトでは左のMTが買えるので、息子のゴルフ6(最後のツインチャージャーで、かなり手を加えて愛着は凄くあるのですが)をアバルトに換えてしまおうかと企んでおります。(TONOさん)

(6)私もずいぶん前からケイマンGT4を予約してましたが、右ハンドルしか選択できないと聞きキャンセルしました。楽しみにしていたのに残念でした(T_T)(ウーパーさん)

回転合わせ

(7)「回転合わせ」と言いますが、実際には車速とギアによって合わせるべき回転数は決まるので、一般道では「車速」をきちんと把握しているかどうかがシフトチェンジにおいては大事だと思っています。

それからシフトアップインジケーターですが、少なくともポルシェの場合はアクセル開度によって表示されるタイミングはまったく変わるはずです。フル加速しているときにはかなり高い回転でも表示されませんが、少ししかアクセルを開けていないときには「この加速力でいいならさっさとシフトアップしなさい」というように表示してきます。

ただ、道路の勾配までは反映されていないようで、上り坂ではインジケーターどおりにシフトアップするとパワーが足りなくなることがあります。逆に下り坂ならインジケーターよりも高いギアでも問題はなく、むしろエンジンブレーキの必要度でギアを選ぶことになります。もちろんアクセルオフでエンジンブレーキの状態ではシフトアップしろとは表示されないように思います。(PorscheDreamerさん)

ポルシェに魅了され・・・

(8)私も1年半前に981ボクスターSを1日運転する機会があるまでは、「東京で車を所有するなんて正気の沙汰じゃない、カーシェアで十分」と思っていました。その時の運転の楽しさに衝撃を受け、今では981ボクスターSを経て991.2のカレラカブリオレを毎日乗り回し、もうすぐ981のマニュアルケイマンが納車されます。

ホント、ポルシェは価値観をひっくり返す魅力(魔力)を持ってますよね。人生何が起こるか分かりません!(ryupoさん)

(9)こちらのブログを拝見して、今まで雲の上の存在だったポルシェという車が気になり、勇気を出してポルシェセンターにて試乗→魅了されてしまいました。ポルシェを知ると人生が変わるとは、色々なところで聞く言葉ですが、機会がなければこの先一生踏み入れることのない世界でしたでしょうし、目標を持つことが出来ました。

オーナーになるのはまだまだしばらく先ですが、私の人生にも少し影響があったのかな?とも思っています。(nbさん)

豪雨と愛車

(10)東京に住む私は先般の台風19号、直撃でした。周囲のコンビニやスーパーでは、食品棚が空になるような中、私の心配事はポルシェでした。ポルシェは、マンションの地下3階の駐車場に停めているのですが、近所を流れる川の川下で十数年前に、氾濫したことがありましたので、とても心配してました。

氾濫で愛するポルシェは浸水、それで廃車になるなんて、耐えれません。ですので自治体のHPで水位を頻繁にチェックし続けたんです。幸い危険水位にも至らず事なきを得ましたが、危険水位に近付いたら車の退避しようと決めてました。

壁で覆われた立体駐車場、高台にある地下の駐車場、立体駐車場。近所で候補は3カ所ありました。お金と手間がかかりますが、極力リスクを抑えるのが大事ですね。備えることが一番ですが、シミュレーションするだけでもリスクは相当抑えられるとつくづく思いました。(テツさん)

(11)豪雨時のエラーメッセージの件(PSM故障、要整備)、とても共感してしまいました。私はマカン乗りですが、豪雨時や翌日にエラーメッセージが、よく表示されます。一瞬表示されて、すぐに消えてしまいますが、ばっちり視界に入っている為、内心穏やかではありませんw

それでも毎日仕事へ連れて行ってもらい、酷使していると思いますが、良く動いてくれるので可愛い車です。(euukieさん)

日産 ノート e-Power

(12)お義母さまのノートe-POWERご購入おめでとうございます!私も特に車好きで無い方に「何かお勧めの車は無い?」と聞かれた場合、コレを勧めています。皆さん大変気に入って頂けている様です♪

電気自動車はまだまだインフラの問題と充電時間がかかり過ぎるので万人受けというものでは無いので、ガソリンを使って走るモーター駆動車は一番理にかなっていると思います。(いんぢゅにあさん)

(13)ノートe-Power良さそうですね。2ドアポルシェがメインだけど4ドアの実用車も必要という場合に良さそうです。私の読んだ記事によるとNORMALモードでは回生ブレーキは作動しないとありましたが,燃費の変化はどうでしょうか。

それにしても車種構成が複雑で,なんだかよくわかりません。ボディ関係が補強されているタイプはどれ?という探し方は想定されていないようです。検討されているのはNISMO Sの方なのでしょうか(モーター強化とあったので)。私の好みはむしろAUTECH スポーツスペックの方です。

けっこう試乗車もあるようなので,時間ができたら乗ってみたいと思います。レンタカーで借りるという手もありますね。(PorscheDreamerさん)

妻と、ポルシェ

(14)奥さんにポルシェを買う事を理解してもらえる最大の方法は「ポルシェに乗って運転してもらい、そして妻ようのポルシェを購入する事」でしょうねー。妻もたまたま車が故障した時見に行った車やさんの隣でポルシェが開店フェアーをしていたものだから、ひょこって寄ってカイエン試乗してみたらば、いちころでやられてしまったようです。

こういう私もコルベット等アメ車派でもともと全くポルシェに全く興味なく、なにがいいのやら皆目わかんないやと思っていたのですが、、、妻のもとにやってきたカイエンを必要にせまられてちょっぴり運転してみたらば、びっくり仰天してポルシェのよさに引き込まれてしまった一人であります。

ポルシェのよさはながめているだけでは本当にわかりませんねー。(Buppaさん)

(15)ものすごい興味深い記事でした。私も勿論感謝していますが、結局何をどうしてくれても、いい暮らしがしたい!旅行に行きたいところに行きたい!家族を喜ばせてあげたい!いいクルマに乗りたい!って、全部僕の考えることなので、言われなくてもやります。

一方、家族は旅行に連れてけ! アレ買って欲しい!でと、アンタはポルシェなんか買うな贅沢や…と言われたら私は完全にやる気なくなりますねT^T

その点、ウチの嫁は僕のやる事買うことに一切文句を言わないので、私的にはあげまんですね(^-^;私の性格をよくわかってくれてます。だからこそ、絶対に家族を嫁を違うカタチで喜ばせてあげたいと思いましからね^ ^ でも、古い見方からするとウチの嫁はあげまんとは言わないのかな笑 僕はそれで全然構わないと思いますね^ ^(taramangtsさん)

駆け抜ける喜び

(16)駆け抜ける喜び。もしよろしければ、アルピナはいかがでしょうか?B3シリーズです。E36、E46のマニュアル車は良いですよ。シルキー6がアルピナマジックでさらに美味しくなってます。

ただ、元々マニュアルが少ない上に年数が経ってきているので、程度の良い車は手に入り難くなってきています。E36はほぼ無理かな…でもE46のB3ならまだ可能性が。個人的には同じ年代のポルシェ、最新のポルシェのエンジンより味があって好きですよ。(ウーパーさん)

ミニカーあるある

(17)ツーリングパッケージで、マニュアルシフトレバーついてるけれど、パドル付のハンドル前期みたいなことは実は多々ありますwwこの手のミニカーはメーカー自身もそんなに大きなコストをかけられないのでw前期の金型を使ってるでしょうし。大方リファインしますが、細かい部分まではやっぱり作ってもコストがあいませんからね。(くるまにあさん)

ポルシェのドライビングスクール

(18)限界に至るまでの車の挙動を知る事や、サーキットで走る事は一般道での安全運転に直結してると思います。それによって車にも同乗者にもやさしい運転になりますし、事故の防止にも繋がりますよね。僕も免許返納まで日々精進していく所存です。またレポート楽しみにしております。(utsuさん)

(19)あの大雨で金曜日のMasterは中止になったのですね。500〜700馬力のハイパワーにCup2というウェットでは扱いづらいタイヤの組み合わせ、それに加えてあの雨量だと本コースは前走車が巻き上げる水しぶきで視界がほとんどなくなるので、やむを得ない判断だと思います。

22日のprecisionも台風くずれの大雨で午前はヘビーウエットでしたが、午後から晴れてドライコンディションでした。 わくどき感がなくなると困るのでネタバレはやめておきますが(笑)、precisionクラスのプログラムだとウエットの方が確実にドライビングスキルの引き出しは増えます。

ドライではタイヤグリップでごまかせて しまうのが、ウエットだと素直に挙動に出てくるので、ここまでやっても大丈夫ということが逆にとても分かりやすいです。私も午前のヘビーウエットでポルシェの限界の高さを改めて再認識しました。しかし雨だと写真撮りづらいし、お子様のケアも大変ですよね。 11月の関西PTEはどうか晴れますように。(Tapさん)

ポルシェブログの読者の皆さん

皆さんのコメントには、お人柄がにじみ出ているものも多く、「きっとこの方は、こんな性格なんだろうなぁ」「めっちゃ話し合いそうだなぁ」とにやにやしながら拝見しています。WEBでは、直接人と会って伝えることは無いけれど、このブログの先に、日本全国の多くの読者の方が楽しく読んでくださっているんだなと思うと、なんだか不思議な気持ちになるし、見えない糸のようなものも感じます。

これからも、いち記事いち記事、時には短いものもありますが、丁寧に書いていきたいなと思いますので、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

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