鈴鹿サーキットでPCCJ(ポルシェカレラカップジャパン)観戦!レースと遊園地で家族みんなで楽しめた
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先週9月12日(土)・13日(日)に鈴鹿サーキットで開催された「ポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)」の第8戦・第9戦を見に行ってきた。
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SUZUKA 1000KmとPCCJ
今回は「2026 Intercontinental GT Challenge 第4戦 第50回 SUZUKA 1000Km」との併催だったこともあり、これまでに見にいったPCCJの中では、かなり人が多い印象だった。

実は事前に鈴鹿サーキットホテルを取ろうと意気込んでいたのだが、レース開催日ということで、「7月◯日以降でなければ予約ができない」という仕組みになっており…。受付開始と同時にネットで待ち構えて挑戦したものの、あっという間に満室。全然取れなかった…。
やっぱりレース関係者とかが優先なんだろうなと思いつつ、そこまで人が集まるのかとあらためてびっくりした。
今回のレースにはZOZO創業者の前澤さん率いるレーシングも出ていた。直接は見られなかったけれど、グリッドウォーク中に場内モニターで前澤さんのインタビューが映し出されていて、「おぉー、本当にここに前澤さんがいるんだ!」とちょっとテンションが上がってしまった(笑)
チームオーナーでありながらドライバーとしても出走し、レース結果も上位に食い込んでいて普通にすごい…。
鈴鹿サーキットは遊園地もあるから良い
カレラカップをサーキットまで見に行くのは1年半ぶりだ。例年は開幕戦の岡山国際サーキットに行くことが多かったけれど、今回は日程の都合で鈴鹿に行くことに。
でも結果的に、鈴鹿で大正解だった。遊園地がすぐ横にあるので、長女と次女はそっちでずっと遊んでいられる。こういうところがあると、家族みんなで行きやすくて本当に助かる。

思い返せば、去年5月にポルシェクラブのイベントで鈴鹿に来た時も、娘たちは「遊園地に行ってくる!」といって、1日中ひたすらずっと遊んでいた。何回も同じ乗り物に乗ってさすがに飽きているかと思いきや、「めっちゃ楽しい!」と大満足。中1と小4の二人には、ジェットコースターも含めてちょうどいい怖さと楽しさみたいだ。
今回の2日目はあいにくの土砂降りだったけれど、そのおかげで遊園地はまさかのほぼ貸切状態。
「めちゃ楽しいー!」と大興奮で遊び倒し、結局レースの方には一歩も足を踏み入れなかった(笑)。まあ、それぞれの形で家族みんなが楽しめたから良しとしよう。
間近に見るレースの迫力
今回のPCCJのセーフティーカーは、昨年に引き続きターボGTだったのだが、やっぱりとてもかっこ良かった(カップカーよりもこのタイカンをずっと見ていた笑)。
パープルスカイメタリックは本当に綺麗な色だなぁ…。

また、実際に見るカレラカップはやっぱり面白い。何よりエンジン音がすごくいい。YouTube等で見るのと現地で聴く生音とでは、臨場感がまるで違う。長男も「ラウンジの中で見るより外で間近で見たい!」と言って、コース脇で迫力ある走りに終始興奮していた。(SUZUKA 1000Kmにも興奮していた)



カレラカップ出場には時間もお金もかかるし、ひと時期よりエントリーする人が減ってしまった印象はある。(数年前は20台近く走っていた気がするけれど、今回は11台くらいだったかな?)。台数的な迫力で言えば昔の方があったかもしれないけれど、それでもやっぱり現地で間近に見る価値は間違いなくあるなぁ。
家族それぞれの楽しみ方で満喫できた、良い週末になった。
また来年も行けるといいなぁ。
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