3歳児が、すれ違う車を瞬時に「ポルシェ」と判別できる話

ポルシェ パナメーラエディション 970
ポルシェのある生活

わが家の長女の話

もうすぐ4歳になる長女は、細かい部分まで観察する性格だ。通っている幼稚園の先生から「絵を書くときも、ディテールにこだわって、細部までよく見て再現しようとしています」といったことを言われる。

逆に私はおおざっぱな性格で「ディテールは無視、大枠掴んでたらOK」という感じなので、娘とは性格が全く違うなぁと、日々つくづく思う。

そんな娘は、ポルシェのことを「ポーシ」というw物心ついたときから、一緒に車に乗る度に「あれはポルシェだ、これがポルシェだ」と教えているうちに、最近はパナメーラ、カイエン、ケイマン、マカン、911、ボクスターなど、どんな車種のポルシェとすれ違っても、「あ!ポーシ!(ポルシェ)と元気よく教えてくれるようになった。

初代カイエンが…

私は30歳になるまでポルシェを見たことが無く(すれ違ったことはあったはずだが全く意識に入ってなかった)車に少しずつ興味を持ちはじめた時ですら、その車がポルシェだと瞬時に見分けることはできなかった。(夜ライトをつけて走っている車が前から来た時、いまだにベンツかポルシェかわからなかったりする)

そんなこんなで昨日。初代カイエンが前から走ってきたのだが、初代カイエンは現在のポルシェとは随分顔が違う。また2シータースポーツカーではなくSUVなのでカイエンの存在を知っている人でなければ、ポルシェだとわからないのではないかと思っていたのだが…

すれ違い際に娘が言った。

「あ!ポーシ!」

すごい。3歳児とはいえあなどれない。娘がポルシェを見分けられることを驚くと同時に、3歳児でも見分けがつくほどの特徴的なデザインを作るポルシェのデザイナーさんは、本当にすごいんだなぁと思う今日このごろである。

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