タイカンのフロントタイヤ交換、タイヤ代と工賃で14万円弱だった!
公開日:2026.05.15
昨日、タイカンのタイヤ交換に行ってきた。お願いしたお店は、以前もお世話になった「タイヤ交換.com」さん。
21インチ以上の大きなサイズになると、夫がいつもお願いしている「西宮ベース」さんでは対応されていないということで、知り合いのポルシェオーナーさんに「どこかいいお店はありませんか?」と聞いて教えてもらったのが、この「タイヤ交換.com」さんだった。
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人生で初めての「タイヤ交換」
これまでにも何台か車を乗り継いできたけれど、実はタイヤ交換が必要になる前に買い替えてしまうことが多かった。なので、私にとっては、一昨年、走行距離が18000kmの時にタイカンのタイヤ交換をしたのが、人生で初めてのタイヤ交換となったわけで。
それまでは、恥ずかしながら「前と後ろでタイヤの種類が違う」なんてことも知らなかったし、あやうく4本とも同じタイヤを買いそうになったりもして…(笑)
なので、一昨年になって初めて、タイヤ交換の流れなどが少し理解できたという感じだ。
あれからギリギリまで粘って1年半。気づけば、走行距離は37,500km。
前回の交換から1年半で、約2万キロも走ったことになる。
「私、そんなに走ったっけ……?」と、毎回自分でも驚いてしまう(笑)。
これだけ走れば、タイヤの溝はどんどんなくなり、今年2月の車検のときには「もうそろそろフロントタイヤは交換したほうがいいですよ」と言われていたのだけれど…。
ちょうどその頃、「テスラのモデルYLが日本でも発売されるかも」という噂があり、「それならタイカンを売って買い替えるのもありなのだろうか、どうしようかな…」と、少し心が揺らいでいた。
だから、できるだけ交換せずにギリギリまで粘ってみようと思っていたのだが、あれよあれよという間に3か月ほど経ち、さすがにこれはもう限界だということで、今回お世話になることにした。

まさに「滑り込みセーフ」だったタイヤの在庫
事前に購入したいタイヤを、楽天やネットで調べてみたのだが、「そういえば以前、お店でタイヤを買ってそのまま取り付けてもらった」ということを思い出し、お店でフロントタイヤを注文することに。
ただそこで、私がお願いしようとしたタイヤ(「NF0ピレリP ZERO(PZ4)SPORT ELECT フロント(前輪)タイヤサイズ 265/35 ZR21」)について、お店で調べてもらったところ、仕入れ先には残り2本しか在庫がないということがわかった。
中東情勢の影響で、この2本が売れてしまったら、次はいつ入荷されるか分からないという。こんなところにも影響が出てきているのだなぁ。
本当に、ギリギリのタイミングで滑り込むことができ、先日タイヤ交換にいくことができた。
人生で初めての「タイヤ交換」
お店に行くとオーナーさんから「いやあ、よくここまで走りましたね! 本当にギリギリでしたよー!(笑)」と言われる始末。次からはもっとはやめにタイヤ交換に行こう…。

ちなみに、タイヤ代は13万円ちょっとで、工賃を合わせて14万円でお釣りが来るくらいだった。作業は1時間もかからず、あっという間に終わった。
有り難い!
また、リアタイヤに関してはまだ溝があるので、あと10,000kmくらいは走れるそうだ。なので、来年年明けにリアタイヤを替えて、その次は4本まとめて交換……というサイクルになりそうだ。
(私の走り方だと「フロントは15,000km、リアは30,000km」くらいで交換するのが、ちょうどいいのかもしれないとのこと)

冒頭に「モデルYLに買い替えようか迷っていた」という話を書いたが、先日モデルYLも試乗にいき、改めて、私はこのタイカンに載り続けることに決めた。
今売るとローンの追い金も出てしまうというのも大きく(タイカンはリセールが大変…笑)、何よりこのタイカンの走りがやっぱり大好きなので、しばらくは、この子を大事に乗っていこうと思う。
車検も済んだし、タイヤも新しくなったし、自動車税(タイカンは25,000円)も払った。
あとはホイールの修理が終われば(1年ほどほったらかしにしてしまっている)、しばらくは大きな出費もないはず。
さあ、タイカンとのカーライフをまた楽しむために、これからもしっかり頑張って稼ごう!
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コメント ( 1 )
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はじめまして!
このサイトでタイヤ交換.comさんを知り、実は昨日992の前後輪のタイヤ交換に行ってきました。
店主さんと話してた流れで女性オーナーのタイカンが来たんですよって話になり直ぐにピンときました。
ポルシェに乗ることで人生が変わるというのを読んで、私もカレラを買いました。
確かに日々のモチベーションが上がったのを感じています。昔から車での移動が多く、人生の大部分をしめるなら上質な環境で彩豊かにしようというのもあってドイツ車を多く乗ってきましたが、初めてポルシェに乗ってすぐにわかるほど、その哲学に魅了されました。
宝塚の方に住んでおり、芦有もたまに
またご縁があります日を楽しみに