【ライブ配信まとめ】Vol.112:下北半島まで駆け抜けたスパイダーRSロングツーリングと、991前期GTS/3.4Lカレラ乗り比べ

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ライブ配信

先日のポルシェがわが家にやってきたのライブ配信ラジオのまとめ記事になります。
よろしければ、通勤、通学中やポルシェの車内でドライブのお供にどうぞ。
もし配信内容が良ければ、高評価、チャンネル登録をお願いします!

主な話題と内容

オープニング・テスラ モデルYの近況 [0:15]

  • 2週間ぶりの配信スタート。コメント欄ではポルテスさんからスパイダーRSのGTシルバー納車予定の話題も。
  • Hiroの弟が新型モデルY Long Rangeを購入予定。まもなく試乗するとのこと。来週には感想を共有する予定。
  • テスラの無償ソフトウェアアップデートでイマーシブサウンド機能が追加され、信号待ち通知やライブカメラなど使い勝手がさらに進化している話。
  • マカンEVについても触れ、テスラとは真逆のモーター出力特性を持つ良いクルマと評価。

なぜスパイダーRSで北日本3200kmツーリングに行ったのか [4:34]

  • ターボS GT・964・981ボクスター・スパイダーRS・SL400の中から候補を絞り、最終的にスパイダーRSを選定。
  • 高速最強はターボS GT、地方の国道を流すなら964、広域はボクスター、山岳ならスパイダーRSという用途別の使い分けを披露。
  • ターボS GTは車幅2mで狭い道が厳しく今回は除外。964とボクスターは過去にロングへ出ているため、未知の領域としてスパイダーRSを選択。
  • 「スパイダーRSが3000km級のロングツーリングに耐えられるのか」を検証する旅でもあったと振り返る。

バケットシートの恩恵:腰も首も全く疲れない [10:00]

  • 3200km走破しても腰・首ともに痛くならず、バケットシートが「軽いコルセット」のように体を固定してくれる感覚。
  • 通常のスポーツシートだと背もたれと体の間に隙間ができ、無意識に筋肉で姿勢を保とうとして疲れるが、バケットはその余計な力が抜ける。
  • かつてのGT3+18ウェイシートでは竜神スカイラインを走るだけで首が疲れたが、スパイダーRSのバケットは別物。
  • シートを思いきり下げるとそれで十分リラックスでき、長距離でも姿勢を変えたくなる場面が少なかったと話す。

スパイダーRSで気を使うのは「路面」だった [13:08]

  • 北国の道は補修跡やわだち・スパイク跡で荒れており、関西の道路よりもガタガタ。ハンドルが取られやすくワンダリングも出る。
  • 橋と陸の継ぎ目で路面が緩やかに凹むスポットでブレーキを踏むと前が沈み、フロントリップを擦りやすい。
  • 土砂崩れで道の真ん中に拳大の石。スパイダーRSは車高が低すぎてフロントもリアもゴリゴリと擦った。
  • 特にリアディフューザーを擦りやすく、ガソリンスタンドの段差も超慎重に。GT3より衝撃は柔らかいが、低車高の宿命として常に路面を見続ける必要があり、それが一番疲れたと振り返る。

オープン走行とGT3エンジンの吸気音 [18:14]

  • 今回のツーリングは9割以上オープン状態で走行。コンビニや道の駅でも屋根は開けっぱなしで荷物だけ持って用事を済ませるスタイル。
  • カップタイヤ的なミゾの浅いタイヤを履いていたため、大雨の日は岩手のホテルで1日連泊して仕事をする「動かない日」も作った。
  • マイクの限界で動画では伝わりきらないが、実車のサウンドはレーシングカー並みの迫力。
  • バルブコントローラーは入れておらず、純正状態でこの音。スポーツエグゾーストON/OFFでもエンジン回転域によってはほぼ差を感じないとのこと。
  • 音が最大になる場面は「屋根を装着して後ろのガラスだけ外した状態」で、これが一番うるさく聞こえる。

下北半島・大間・恐山ルートが大当たり [33:09]

  • 下北半島は初訪問ながら大当たり。大間〜むつの海峡ライン(海岸線)は四国55号線と並ぶ気持ちよさと評価。
  • マグロ漁船の町・大間は、立派な邸宅がポツポツ建ち並び「マグロで儲かってるんだろうな」と感じさせる雰囲気。
  • 大好きな恐山は南川から上がっていく道がベスト。山が迫る景観の迫力もお気に入りポイント。
  • 東北の道は広く、走るところがいくらでもある。「東北住まいのポルシェ乗りの方々がうらやましすぎる」と本音が漏れる。

「通行止めの最後まで行きたい」あるある [38:30]

  • 同じく東北を走られていたwataさん(Facebook)や、Ikuroさんさんなど、同時期に近いエリアを走るポルシェ乗りが複数いた話。
  • 「この先通行止め」と書かれていてもバーがある最後まで行きたくなるタイプ。理由は「本当に通行止めか確認したい」「その区間は車がいないので走りやすい」という独自理論。
  • 取り締まりは岩手か青森で街中オービス1回、一時停止取り締まりを3〜4回見かけたとのこと。

視聴者アンケートで年齢層調査するもグダグダに [41:50]

  • 新しく使えるようになったアンケート機能で視聴者の年齢層を質問。
  • 選択肢を「20代〜30代/30代・40代/40代・50代/50代・60代以降」と設定してしまい、年代がダブり集計不能に。
  • 結果はおおむね40代〜50代が中心という雰囲気。次回ちゃんと整理して再挑戦することに。

991前期カレラ4GTSと再会、3.4Lカレラとの乗り比べ [46:59]

  • 2025年に売却した愛車・991前期カレラ4GTSが同じ県内にいることが判明し、現オーナーのまささん他にお会いしてきた話。
  • 久しぶりに運転して感じたのは「とにかく音がえぐい」こと。スパイダーRSが吸気音で攻める一方、991前期カレラ4GTSは排気音で聴かせるタイプ。
  • 並んで停まっていた赤の991前期カレラ(3.4L/PASM+19インチ)にも試乗。3.4Lはぐっと回せる楽しさがあり、ちょうど道に合うフィーリング。
  • 一方でGTSの3.8Lは3速踏みっぱなしでもトルクが厚く、思い通りに加速。400ccの差を明確に体感。
  • RRと4駆の違いも明確で、4駆のGTSは「張り付いて曲がる」、RRの3.4Lカレラは「ヒラヒラ近い軽快さ」と性格分け。

ホイールサイズと乗り味の関係:大径×PASM論 [54:56]

  • 同一車種を複数のホイールサイズで乗り比べてきた経験から、大径ホイールは「しっとりした密度感」、小径は「軽快」と乗り味の質が違うだけと整理。
  • どちらが乗り心地が悪いというわけではなく、ジャンル違い。好みで選んでよい。
  • ただし大径ホイールを履く場合はPASMがほぼ必須。PASMなし+大径だとバタつきが残って「履きこなせていない」印象。
  • マカンやカイエンならエアサスが大径ホイールを支えてくれる構図。
  • 「ポルシェはグレードごとに性格をちゃんと分けて作っている」という結論。997・996へも乗ってみたい意欲が湧いてきたとのこと。
  • 来週はモデルY Long Rangeの試乗レポートを予定。

Hiro

Minaの夫です。 ファッションやステータスシンボルのためにクルマは乗りません。 運転して楽しく、工業製品として優れ、作り手の意思が感じられるようなクルマを...

プロフィール

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