新型マカン、いよいよ生産開始ー日本発売は2019年初旬?

ポルシェ・マカン

*画像出典:ポルシェ・ジャパン公式サイト「Porsche The new Macan」

量産第一号車、ラインオフ

先月8月30日「新型マカンの量産第一号車が完成した」と、ポルシェが発表した。

マカンは2013年秋のロサンゼルスモーターショーで、『カイエン』より一回り小さいコンパクトSUVとして発表された。翌年2014年に発売開始となり、以来世界累計販売が35万台を超える人気モデルへと成長した。

そしてこの度、ポルシェのドイツ・ライプツィヒ工場にて、改良された2代目新型マカンの第一号車がラインオフしたというわけだ。(2ドアモデルは本社シュトゥットガルト工場で、パナメーラやマカンやカイエンといった4ドアモデルはライプツィヒ工場で生産されるそう)

新型マカンのエクステリア

新型マカンには、最新のLEDヘッドライトが標準装備されている。

めちゃくちゃ遠くまで照らしてくれそうだなぁ。そしてよく見るとライトの中には「PORSCHE」のロゴが。(わが家のパナメーラのライトの中も、探してみたらロゴがあった)

リアには、新型パナメーラや新型カイエンといった最新モデル同様、横一列につながる新デザインのテールランプ、4灯式ブレーキランプが採用された。

新型マカンのインテリア

インテリアのダッシュボードのデザインも大きく変更され、センターコンソールのタッチパネルは大きく、操作しやすくなった。

ステアリングに関しては、オプションでGTスポーツステアリングを選択することも可能。「スポーツクロノパッケージ」を選ぶと、ステアリングホイールには、モードスイッチやスポーツレスポンスボタンが配置される。

新型マカンは、従来型を上回る走行性能を追求した結果、走行安定性を維持しながら、快適性を向上させることに成功したそうだ。新型マカンは、9月初頭から1日あたり420台生産され、日本では早ければ2018年末、または2019年初旬に発売されると噂されている。

今年7月に、中国上海ワールドプレミアで新型マカンが発表された様子については、以前こちらの記事で書いています。

→【参照記事】中国上海ワールドプレミアにて新型マカン発表!−何がどう新しくなったのか?

また、youtubeのポルシェチャンネルには、新型マカンのエクステリアと一部インテリアの動画が公開されている。911やパナメーラとは全くコンセプトが異なるムービーで、ある意味ポルシェっぽくないというか…新鮮だった。

*The new Porsche Macan. Exterior design.

マカン、日本に来たら試乗してみたいなー。っていうかまだ新型カイエンも試乗していないから、近い内に試乗に行ってみたい。

*記事引用:ポルシェ マカン 改良新型、量産第一号車がラインオフ

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