私は将来、子どもに車を買い与えたくない。その理由。

ポルシェ パナメーラエディション 970のヘッドライト
車好きな夫を持つ妻の考察
車以外の私の考え方の話も。

ブログを書き始めて、もうすぐ1ヶ月。有難いことに、読者の方が70人を超えた。マニアックブログにおつきあいいただき、本当に感謝だし、嬉しいし、「頑張って書こう!」というモチベーションになる。有難うございます。

とはいえ…毎日書いていると、当然のことながら、パナメーラに関するネタが無くなってくる(爆)

「パナメーラへの愛を綴ろう!」と意気込んで始めたブログだが、さすがに毎日毎日新たなパナメーラ愛が溢れ出てくるわけではなく。「あぁ〜いい車だなーこの接地感といい王者の風格といい…」などど、基本的には乗る度に同じことを感じ、その度に愛が深くなっているだけの話。

というわけで今後は、パナメーラ愛や、パナメーラを自分のお金で買うことを目標にしつつ、車から派生して自分が感じることも書く。というブログにしようと思う。

今日は、「子どもに車を買うかどうか」について。

大学生の頃、お金持ちの友人が「親に車を買ってもらった」「遊びに行くなら車出すよ」と言って、大学に乗ってきたりしていた。彼ら彼女らが、今どんな人生を歩んでいるかは知らないが、社会に出て頭を打つことも多かっただろう。そして今の私はというと、「子どもに車は買い与えない主義」だ(ってまだ子どもは3歳と0歳なのに考えるの早すぎやろ)

車が欲しいなら、まずは自分が買える範囲の値段の車を、自分で買えばいい。どうしても欲しい車があるのなら、「●●万円はバイトしてためたから、●●万円は出して欲しい」とか「●●万円は自分で出すから、●●万円は出して欲しい。出してもらった分は毎月返すから」とか、親に交渉してくればいい。

子ども:「この車が欲しい!」
親:「なんだって買ってあげるわよん!」

という風にはしたくない。

それは「お金の価値が分かる自立した人になってほしい」から。

大学受験の時、色々な学校を受けたり、滑り止めの入学金関係で結構お金がいったとき、母にこう言われた。

「いいけど、お金ってボタン押したら簡単にチャリンって出てくるんちゃうで」

わかってると思っていたけど、大学に入ってアルバイトするようになり、1万円稼ぐことの大変さを肌で感じ、母の言葉の意味を実感した。そう考えると、親ってすごい。

お金は、だまっていて与えられるものじゃない。

お金を稼ぐことは、たやすいことじゃない。一方で「お金を稼ぐのは難しい」と思いすぎるのはよくないし、流れを掴めば稼げるとは思うけど、たくさんお金を稼ぎたければ、自分もそれにみあった実力、価値のある人になる努力をしないといけない。自由と責任という言葉のように、自由を手に入れるには、それ相応の責任を果たさなければならない。

こういうことを、娘たちには分かってほしいから、将来車は買い与えない。こんな面倒くさいことをいう母親だと、「お母さんうっとしいー。はやく家出たいー。」と思うはずだが、それはそれで、家を出て自立したい気持ちが強まるのでいいかと思う。

子どものやりたいことや、チャレンジしたいことは、全力で応援する。でも、欲しいものを簡単に与えることはしない。

そういうスタンスを貫ける、母親でありたいなぁと思う。

…って

気づいたら車もパナメーラも全然関係ない話なってるやん(爆)!!

…明日は車の話を書こう。

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