パナメーラターボをパドルシフトで運転してみた@芦有ドライブウェイ

ポルシェ 新型パナメーラターボ 
レビュー・試乗記

パドルシフトでパナメーラを運転

最近は、パナメーラで出かける時、どこに行くにもパドルシフトで運転するようにしている。たまに信号待ちの時にそのことを忘れて、青信号になってギア1速のまま超ひっぱって加速してしまうこともある(爆)少しずつパドルシフトの運転に慣れてきて、その楽しさが多少は分かるようになり、昨日はパナメーラで芦有ドライブウェイに行くことにした。

そして「せっかく行くなら走っているところを一眼レフで撮ろう」と夫が言ってくれたので、家族4人で私の運転で向かうことに。

逃げ場を無くすのだ!

自宅を出発し、パドルシフトで運転し始めると夫から、

「こんな信号や車の多い街中をパドルシフトで運転しても意味無いで。今はATでええんちゃう?」

と言われ…。「っていうかPDKやのにATで運転する性根から直せって言ってたから、いついかなる時もパドルシフトで運転して逃げ場無くそうとしてるんやけど(-_-)」と言うと、

「ほんまに逃げ場なくすんやったらボクスターのマニュアルで運転せな意味ないわ。PDKなんて逃げ場ありまくりや。」

と返されて、「まぁ確かにな」と思い運転しつつ、そんなこんなしてるうちに芦有に到着。

芦有走行開始

土曜日の芦有はとても空いている。東六甲展望台展望台付近の撮影スポットで夫をおろし、奥池から展望台までを往復して、その間に夫に写真を撮ってもらうことにした。

速い方が疾走感がある写真が撮れると思っていたが夫から「撮影スポットに来たらゆっくり走るんやで!速すぎたら写真撮れへんからな!」と念押しされ、撮影スポットでは40キロくらいで走りながらも、他の道ではパドルシフトで運転することに。

やはりATとは全然違う。シフトチェンジに多少時間差があるとはいえ、自分のタイミングでギアを変えたり、カーブの前で減速してシフトダウンし、カーブを抜けたらギアをあげて加速するという面白みを少し味わうことができた。

といっても私はビビリなので、カーブのだいぶ手前からブレーキを踏んでしまってうまく運転できなかったり、よほどの直線じゃない限りは3速で引っ張れなかったり…という状態ではあったが。

ところが芦有を何往復もしていると、後部席に座っていた1歳の次女が「うぅ…(-_-)」とか「あうぅぅ…(;´д`)」とか言い出して、後ろを見たら青ざめて涙目になっていたので(長女は爆睡していたw)「わー!ごめんー!」と言いながらあわてて写真撮影は終了。

展望台で綺麗な空気をすって、帰りはゆっくり運転で帰ってきた。

MT車を運転できるようになりたい

そして肝心の写真はというと…私の運転スピードが微妙だったり、ハザードを出して止まるタイミングが早すぎたりして、うまく撮れなかったので「また別の機会に子どもたちを預けて、携帯のハンズフリーでやり取りしながら撮影しよう」ということになった。

そして改めて思ったのが、やっぱりMT車を運転できたら、パドルシフトの何百倍も楽しいんだろうなぁということ。実は6月に夫婦で富士スピードウェイにレースを観に行くのだが、その時はボクスターで向かう予定なので、ちょっとそれまでにも練習しておきたいなー!

 

このブログが気に入ったらフォローしてね!

コメントを閉じる
  1. この記事へのコメントはありません。