初めまして、プロポルシェファンのMinaです−ポルシェがわが家にやってきた。

No car, No life
初めまして。

いつもブログを読んで頂いている皆さん、こんにちは。プロポルシェファンのMinaです。

…なんだよプロポルシェファンって(-_-)

実は、このブログをリニューアルした先月あたりから「私は一体何者か」ということをちょくちょく考えていた。

ポルシェのファンであることには違いない。でも夫から「そんなにパナメーラが好きな人って日本中探してもおらんで」と言われるし、日々ポルシェ・ジャパンの公式サイトをチェックしているし、ポルシェの整備工場に取材に行ったりしているし…一般的なポルシェファンとは違うんだろうなーと思っていた。

世の中にある肩書が当てはまらない。

かといって、私は「モータージャーナリスト」ではない。車の構造に関する知識は無いし、車に関する新情報をいちはやくキャッチするルートがあるわけではない。じゃあ「車のライター」かというと、ポルシェ以外の車のことは詳しくないし、記事を頼まれて書いているわけではないので、ライターという感覚はない。
今の時点で「車ブロガー」というのが一番近いかもしれないけど、でも車のことを書いているとはいえ、ほぼポルシェのことしか書いてないし(最初はその中でもパナメーラのことしか書いてなかった爆)なんかしっくりこないなぁと。

じゃあ、ますます私は何なんだろうともんもんとしていた。

プロ奢ラレヤーさんのツイートで。

最近twitterで、プロ奢ラレヤーさんなる存在を知り、「面白いこと言うなー」「確かになるほどなー」と思いながら見るのが日課になっていた。すると昨日の数時間のみ「5か月でフォロワー1万人を獲得したtwitter活用方法」について書かれたnoteが無料になったと知り、早速読んでみた(今はもう有料に戻ってる)。その冒頭には、今まさに私がもんもんとしていたことの解が書かれていた。

「本名はオワコン」

…え、何、オワコンって( ゚д゚ )?

昭和生まれの私は「オワコン」という言葉を初めて聞いたので、何なのか調べてみると「終わったコンテンツ」ということらしい。つまり、本名で勝負する時代は終わったということ。

よほどの有名人でないかぎり、本名は読者やフォロワーにとっては重要ではない。しかも、本名でエッジをたたせるのは、自分よりも有名人がたくさんいる中では超レッドオーシャンなので、自分を表す言葉を自分で創ってしまったほうが良いと。

確かに…自分が創ってしまえば、その分野のパイオニアということだ( ̄ー ̄)。

じゃあ自分を表す言葉をどのように考えるかということで、「一般的に浸透している価値」と「新しい価値が組み合わさっている」ものや、ぱっと見ただけでなんとなく分かるようなシンプルなもの相反する言葉の組み合わせ「Mr.Children」や、ツッコミどころがあるもの…等が書かれてあった。

私の場合はなんだろう?

となると、私は何なんだろう?…こういう時、私の頭からは、自分でも驚くほどアイデアが湧いてこない(爆)。

Mr.Childrenならぬ「Mrs.ポルシェ」は?

いやいや、意味がわからない。ポルシェ婦人みたいな?ポルシェ一族からクレーム来そうだ。

パナメーラの女王

いや、あかんやろう。パナメーラ10台自分で買ったとかならいいかもしれんけど…しかもキャラ的に女王じゃないしな。っていうか別に性別とかこだわらなくてもいいよなーと、ぶつぶつ独り言いいながら色々考えて、たどりついたのがこれ。

プロポルシェファン

プロのポルシェファンという意味で、ポルシェファンのプロフェッショナルを目指すという意味も込めて。でも響きが、はちみつ成分のプロポリスみたいなので、う〜んなんだか微妙だな〜と思いつつ、また変えるかもしれないけど、一旦はこれに落ち着いた。

ということで、初めまして、ポルシェファンのMinaです(笑)
これをきに名刺も変えようかな−。

このブログに共感したら
いいね ! してね

よく読まれている記事

  1. この記事へのコメントはありません。

Translate »