アルファロメオ・ジュリアの話から、子どもは親の会話をよく聞いていると分かった。

ポルシェの鍵
ポルシェのある生活
アルファロメオ、ジュリア。

気づけば読者数が85名に。有難うございます…。先日夫が、アルファロメオの新型ジュリアの資料請求をしていて、届いたカタログを見せてくれた。私はアルファロメオのことをほぼ知らなくて、「ジュリア?ロミオとジュリエット?なにそれ?」というくらい知らなかったので、夫に色々と教えてもらっていた。

アルファロメオがフィアットグループの傘下に入ってからは、思うようなスポーツカーを作れていなかったそう。確かに、それ以降、アルファロメオが発売した車のレビューは、良くないものが多い。

でも今回のジュリアは、ネットやテレビのレビューではかなり高評価。まだ日本には入ってきておらず、試乗は出来ないそうだが、「アルファロメオが、ようやく乗りたくなる車を作ってくれた!」と夫もワクワクしているようだった。

そして翌日、家族で車で出かけたときのこと。夫が左車線を走りながら、右車線で追い抜いていく車を見て一台ずつ「これは、●●っていう車、これは●●、おじいちゃんと同じ車やでぇ」などと長女に教えていた。娘も「これは?あれは?」と興味津々で、かれこれ20分くらいずっとそんな会話をしていた。

と、その時、長女がこんなことを口にした。

お父さん、ジュリアは?

私:「え?ジュリア?誰それ。」
娘:「ジュリアは?あの、おうちにあったやつ。」
夫:「もしかして、アルファロメオのジュリアのこと言ってんちゃうか?」
私:「あの、おうちで見てた、赤い車のこと?」
娘:「うん、ジュリア。」

お、恐るべし3歳児・・・

確かに横で何やら見たり、指差したりしていたが、名前を覚えているとは…。しかも、花子とか日本の名前じゃなく、ジュリアという馴染みのない名前なのに。子どもは親の会話をよく聞いているんだな。あとは…普段から何を色々聞いているんだろう。ちょっと怖くなってしまった。

 

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