日産ノート e-POWER NISMO Sを売却予定!今回は個人売買仲介サービス『カババ』を利用してみた

日産ノート e-power NISMO S
日産

*今回の記事は、一切メーカーや利害関係者から依頼されたものではなく、個人が自分の意志でサービスを活用した感想を書いたものです。

日産ノートe-POWER NISMO Sの売却を決めた理由

昨年の1月に中古で購入した日産ノートe-POWER NISMO Sを、この度売却することになった。

夫は当初、通勤用にとノートe-POWERを検討していたが、「売るときのことを考えると、ニスモのほうが高く売れるから、ニスモで探す」と言って、2018年式、走行距離は3,900km、ナビ付き、メーカーオプションフル装備、内外装ともに高評価の個体を購入した。

実際納車されて乗ってみると、さすがはニスモS、そしてモーターの走りがあまりに気持ちよかったので、夫は通勤のみならず四国へツーリングに行ったり、東京出張の際に乗っていくなどし、1年3ヶ月で10000km以上走った。

走りもよく、わが家にあるクルマの中ではダントツに燃費が良く、大きさ的にもどこへでも乗っていける良い車だったが、この度手放すことを決めた理由は大きく2つ。

まず、新型コロナウィルスの影響により、自宅で仕事をすることが増え、夫の出勤頻度がぐんと減ったことがあげられる。昨年、ノートを購入したわずか数ヶ月後に緊急事態宣言が発令され、それを機に、夫の会社はほぼリモートワークに切り替わった。

とはいえ、緊急事態宣言が解除されてからはちょくちょく会社に行っていたが、コロナウィルスの影響が長引き、今年は以前にもまして出勤することが減ったため、最近はノートの出番がほぼ無くなってしまった。

近所にちょっとした買い物に行く時や、駐車場の狭いお店に行く時には乗っていたが、ここ最近は「ノートの出番が全然無くて、もったいないなぁ」という会話をよくするようになっていた。

そして2つ目の理由は、私が自分のMT車を購入したこと(まだ納車されていないが)。今度来る愛車は、一応5人乗れて小回りがきくという点で、ノートとかぶってしまう。

ただ、新車で注文したため、最近の半導体不足の影響により生産・納車時期が全く読めず、ノートが売れた後もしばらく納車にならない可能性もあるが、それは仕方が無いなぁということになった。

今回の私の愛車について、最初は中古で探していたが、次第に「せっかくならデカールを貼りたい」という謎のこだわりが生まれてきてしまい…加えて「ナビはCarPlayをうつせる画面さえあれば特に必要ない」などと思って調べているうちに、「新車で買うのと、中古で買うのとでは、値段があまり変わらない」ことが分かったので、新車で購入することを決めた。

中古車であればもう納車になっているだろうけど、こればかりは仕方がない。気長に待とうと思う。

個人売買仲介サービス「カババ」で売ることに

日産ノートe-POWER NISMO Sの売却について、以前BMW320iを売った時のような同時買取査定も考えたが、今回夫は、「カババ」というクルマの個人売買仲介サービスで売ることにした。

というのも、夫の知り合いの方が先日、愛車をカババで売却されたという話を聞き「良さそうなサービスだなぁ」と思ったからだそうだ。夫によると、

どうしても中古車を売買する場合、業者の中間マージンが発生するから、売る方は安く、買う方は高くなる。特に大手中古車買取業者とか、あれだけの店舗やストックヤードの維持費、人件費、過剰なまでの広告を考えると恐ろしくなる。
カババの場合、売る側は基本的に売却希望金額がそのまま入ってくる。買う側も成約手数料(3万円)と、オプションの納車関連費用しかかからないから、普通にお店で買うより安い。
だから、今回僕はノートを売るけども、ポルシェのような高額なクルマであればあるほど、売り手にとっても買い手にとってもお得な仕組みやと思うわ。

とのことだった。

当日の取材や査定の様子

そして後日、クルマの取材をしてもらうということで、夫はカババの担当者と芦有ドライブウェイの展望台で落ち合うべく出かけていった。

ノート NISMO S

ノート NISMO S

夫は「展望台で写真を撮ったり、クルマの状態を見てもらう程度だ」と思っていたそうなのだが、実際は走行中の動画まで撮影してもらい、2時間弱のかなり入念な取材だったようで、とても驚いていた。

カババの取材風景

この取材について夫は、

取材といっても単に写真を撮って、30分くらいかと思ってたら、1時間半から2時間くらいかけて、かなり丁寧にクルマを取材してくれるものやったわ。オーナーへのインタビューはもちろん、クルマの状態の確認から始まり、内外装の写真撮影、そして、走行中の動画撮影までもしてくれた。これだけしてくれて、特に取材費用はかからないのが凄い。

と言っていた。

ちなみに、わが家のノートe-POWER NISMO Sはすでにカババのサイトに掲載されている。夫は、中古車サイトの相場よりも、だいたい20〜30万円くらい安めに設定し200万円を切る価格に設定したそうなのだが…

売れてくれるといいなぁ!

Mina

ポルシェブログ「ポルシェがわが家にやってきた」管理人、3児の母。数年前までは、車に全く興味が無かったが、夫がポルシェを買ってきたことをきっかけにポルシェの素...

プロフィール

このブログが気に入ったらフォローしてね!

コメントを閉じる
  • コメント ( 2 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. よしきち

    カババを利用するメリットは、出品者だけでなく、購入者にもありますよね!

    出品者は購入金額から振込手数料を除いた金額がそのまま振り込まれ、購入者は成約手数料3万円と陸送費などしかかかりません。

    購入者は有償で保証を付けることもでき、プロが鑑定した車を安心して乗ることが出来ます。

    消費税や環境性能割といった、税金がかからないことも大きいかもしれません。

    在庫リスクや維持費、広告費がかからないとはいえ、これだけ丁寧な取材をして時間をかけ、カババの経営が成り立つのか心配してしまいます

    私はカババが車業界のパイオニアになることを願っています^^

    • MinaMina

      よしきちさん
      有難うございます!
      カババを教えてくださり有難うございました。

      確かに、購入者側にもメリットがたくさんありますね。
      個人売買の良さと、仲介していただく安心感やメリットがつまったサービスなのだなぁと思いました。

      >在庫リスクや維持費、広告費がかからないとはいえ、これだけ丁寧な取材をして時間をかけ、カババの経営が成り立つのか心配してしまいます
      私はカババが車業界のパイオニアになることを願っています^^

      おっしゃるとおりですよね、心配になるくらい丁寧に取材してくださって^^;
      これからも、どんどん普及してほしいです!