追い越し車線を走る時のマナー、どう思う?

ポルシェ 新型パナメーラターボ 
ドライビングテクニック・マナー
高速道路でいつも感じること。

私は、ほぼ毎日パナメーラに乗って移動しているが、週1〜2回は高速道路を使う。今日は、「高速道路の追い越し車線を走る車のマナー」について考えてみた。ちなみに、追い越し車線の定義について調べてみると、こんな風に書かれている。

日本では主に高速道路や自動車専用道路の車道で片側に複数車線がある場合の最右端の車線のことである。走行車線を走っている前車を追い越すための車線である。

追越車線 – Wikipedia

私は、高速道路ではたいてい追い越し車線を走る。特に急いでいるわけではなくても、パナメーラでのんびり走るのはあまり好きではない。かといって前の車をあおるのは嫌なので、前に車が見えると、速度をゆるめて、ある程度車間距離をあけて走るようにしている。

ただし、後ろからすごい勢いで車が迫ってきた時は、バックミラーで見えた時点で左に車線変更して道を譲っている。パナメーラは、一般的な車よりパワーも加速力もあるし、たとえ後ろから迫ってこられたとしてもほぼ勝てると思うが、極力争いを避けたいし、潔く道を譲る方がいい。(勝ち負けの問題ではない)

が、たまに、かなりイライラすることがある。それは、追い越し車線をゆっくりゆっくり走り続けている車。(この前は80キロでずっと走っていた)追い越し車線とは、前の車を追い越すために使う車線なはず。なのに、全然追い越しもせず、なんなら並走しているという。

追い越す気がないなら、追い越し車線は走るなよー

と思っていたら、後続車がどんどんとつらなりはじめた。しかしその車は、しれっと追い越し車線を走り続けていた。

いやいや、空気読めよ…

あと1km/h先にオービスがあると言った理由なら、その速度で走り続けるのも分かる。きつい坂やカーブが続くなら、分かる。でも、何もない直線で、なんでその速度で走っていられるんだろうか。バックミラーを見てないのかな。それとも、気づいているけれど、それでも嫌がらせで走り続けているんだろうかw

…などと思っていたのだが、驚愕の事実を知ってしまった。

当然ながら追い越し車線であっても法定速度を超えてはならず、

追越車線 – Wikipedia

え!そうなの!?…いや、そうなんだが。

とはいえ、追い越し車線というくらいだから、追い越す気がないなら走らんで欲しいなぁと思う今日のこのごろである。

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